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この動画がすごい!今週のおすすめVTuber動画(2月13日~2月19日)

日々クオリティの高い作品がアップされ続けている、VTuber(バーチャルユーチューバー)の動画。その中から独断と偏見で「この動画は是非見て欲しい」というものをご紹介。話題のものから個性派まで、要チェック!

今回紹介した動画のYouTube再生リストはこちら

【謝罪】生放送中に中の人が映ってしまった件について

https://www.youtube.com/watch?v=z-1AUZw0uN4

https://www.youtube.com/watch?v=gKO1bDasuQ8

おめがシスターズがまさかの事故配信、おめがリオアバターを動かしている本人が普通のカメラに映ってしまった! ……というドッキリネタ。知っている人は即気づいたようですが、知らない人は「これはまずい」とびっくりだったようで、Twitterのサジェストでは「おめシス 放送事故」と出たほど。

これはリアルな表情トラッキング3Dモデル「MetaHuman Creator」を利用したいたずら。もし「MetaHuman Creator」が本当にリアルだと思われるレベルのものなら、「おめがリオの中の人だと勘違いする」のではないかという企みです。勘違いした人がいたため、本物に近いと感じる人はいる、という実験結果が得られました。
3Dやロボットだと「不気味の谷」と呼ばれるリアル人間との違和感が話題にあがりますが、そのあたりもかなり軽減されている様子。どんな動きをするのかは実際に見てみてください。

バレンタインデーという、料理系VTuberが腕を振るう日

2月14日のバレンタインデーは、料理・食べ物の話題を中心に活動しているVTuberが手腕を発揮したり、新しい挑戦をしたりする日。それらの動画の中からいくつかご紹介。

https://www.youtube.com/watch?v=KR2p_-HmHhE

https://www.youtube.com/watch?v=w4sGzHhW6Us

紅照がアップしたのは「ザッハトルテ風」のカラフルケーキ。本人は遊びだと言っていますが、料理人のしっかりした作り方なのがよくわかる動画です。土台づくりもさることながら、慣れた手付きでさらっと作る飾り付けのテクニックはお見事。

そしてチョコレートを使った「牛肉赤ワイン煮込みチョコレート風味」。こちらは得意分野のようで、レシピとして本気で参考になる内容。煮込み終わった牛肉は極めて柔らかそう。ここにふわっとチョコレートの香りが漂うとなると……動画なのにいいにおいがしてきそうな錯覚に襲われます。

https://www.youtube.com/watch?v=ck5uAsfhQZw

普段からお菓子作りの動画をアップしているいわいショルダーは、ウィーン菓子の超有名店のレシピをピックアップ。今までザッハトルテを作ったことがないいわいショルダーが、一発でどこまで作れるのか、どのくらい難しいかを検証しています。
実際に作ってみると、さすが料理慣れしているだけあっておいしそうです。では有名店レシピは何が違うのか? それは動画を最後までご覧ください。ケーキ作り中の切れ端を食べるのが至福なのは、料理あるある。

https://www.youtube.com/watch?v=xIz8CO1izCY

紫桃あのんが挑戦したのは、チョコ好きなら誰もが一度は考えたであろう、でもやったことある人はまずいないであろう、贅沢極まりない「いちごチョコを溶かして混ぜたら最強のいちごチョコレートができるのではないか?」というもの。

アポロや明治ストロベリーチョコレートなどの定番から、ひとくち焼きショコラ、メルティキッス、キットカットなど、こんなにあるのかいちごチョコといった錚々たるラインナップ。果たして最強のいちごチョコは完成するのか……? チョコ以外のものが混じっているタイプも一緒に入れているのでどうなるのか気になるところですが、これが意外となかなかおいしそう。完成品もしっかり映されています。

https://www.youtube.com/watch?v=DpE-o9VKGxA

今酒ハクノが作ったのはトリュフチョコ。普通は洋酒を入れるところですが、スピリタスを入れたらどうなるのかに挑戦しています。その度数なんと96%。そんな過激なアルコールを入れてチョコは美味しくなるのだろうか? 結果はある意味スピリタスだからこその意外な結果になっており、そこはお酒が好きで食レポに長けた今酒ハクノだからこその粋なコメントも添えられています。

恋しました。

https://www.youtube.com/watch?v=BjUDLOGn6-8

ぽんぽこがバレンタインデーに合わせて恋愛シミュレーションゲームを作りました。本当に遊べるものを制作してしまった上に、ちゃんとWin・Mac両対応。初のプレイヤーはピーナッツくん。ぽんぽこの行動力はすごいのですが、プレイヤー側は複雑な感情のよう。

共感性羞恥なんのそのの勢い。「ガチ恋ぽんぽこ」は、普段のぽんぽこをよりかわいくしたガチ恋勢向けのぽんぽこ……という説明でいいのか迷いますが、実際「ガチ恋ぽんぽこ」の名前で東京アイドルフェスティバルにも出演しているので、アイドル的なかわいさで間違いないはずです。ピーナッツくんがゴリゴリ突っ込んでいるのでネタっぽさがはっきり出ているこの作品。でもやりとり自体はぽんぽこらしさ盛りだくさんで、しっかりかわいさは楽しめます。

にじさんじ生演奏リレー

https://www.youtube.com/watch?v=uRFRBnX-ZuQ

https://www.youtube.com/watch?v=XUYNomVTnDk

https://www.youtube.com/watch?v=4HoniKXbPuo

【#にじさんじ生演奏リレー】木魚ライブ【グウェル・オス・ガール / にじさんじ】
【#にじさんじ生演奏リレー】Song for your soul with Riksa and Layla【NIJISANJI ID】
【#にじさんじ生演奏リレー​】即興でセッションゴ【周央サンゴ、イ・ロハ、エリー・コニファー】
【#にじさんじ生演奏リレー​】Love is in Our Dreams【NIJISANJI ID】
【#にじさんじ生演奏リレー​】トリオで合奏するンゴ【周央サンゴ、イ・ロハ、エリー・コニファー】
【#にじさんじ生演奏リレー】8人で繋ぐ愛の旋律�初めてのフルートオンラインセッション!【#エリーコニファー/#にじさんじ】
【#にじさんじ生演奏リレー】 愉快な8人が贈る愛の旋律�ロハのピアノ感じてみませんか?【@이로하 / Roha Lee 【NIJISANJI KR】 】

イ・ロハエリー・コニファー周央サンゴの3人による企画「にじさんじ生演奏リレー」が行われました。日本のにじさんじライバーはもとより、韓国のNIJISANJI KR、インドネシアのNIJISANJI IDの面々が楽器と歌で彩る生演奏リレー。ワールドワイドな音楽を楽しむことができる配信リレーでした。
中でも主催3人はYAMAHAのSYNCROOMを使用することで音声の遅延を軽減、日本と韓国をまたいだピアノ・フルート・ボーカルのセッションを行い、ファンを盛り上げました。主催者の一人のイ・ロハはにじさんじの他の面々ともセッションしたい、さらにはにじさんじの外の方とも演奏したい、と意気込みを述べています。
今回は特別に周央サンゴのお父さんも出演。たまたまの出演ではあるのですが、こういうのもあり、というユニークな例としてファンは大喝采。グウェル・オス・ガールの木魚演奏という変化球も含め、音楽で楽しむ姿勢があればあらゆる形でつながれるのを示してくれたイベントになりました。

「赤井はあと」と「HAACHAMA」2つの人格

https://www.youtube.com/watch?v=wEWPOl5ctAM

赤井はあとのチャンネルが100万人登録を達成しました。ただその前後から不気味さすら感じさせる動画と、伏線の多い配信が次々アップされ続けており、独特な展開で話題になっていました。
元々はちょっと泣き虫でツンデレで一生懸命なアイドルの女の子「赤井はあと」として活動していた彼女。次第にかなりぶっ飛んだ活動内容も増え、最近は怖いもの知らずな配信が増えました。こちらが「はあちゃま」「HAACHAMA」と呼ばれる方。一応は目安として、挨拶で「おはるーじゅ」「こんるーじゅ」というのが「赤井はあと」、「はあちゃまっちゃまー」と言うのが「HAACHAMA」とされていました。
クレイジーなネタに突撃するのが楽しい「HAACHAMA」スタイル。ところがここしばらく「赤井はあと」と「HAACHAMA」の、ふたり分の心のぶつかり合いの様子が投稿され続けました。
一応0時を超えるとこっそり出てくる「赤井はあと」。今回紹介している動画「NEW GAME」は一見普通のゲーム実況に見えますが、実は「赤井はあと」と「HAACHAMA」がところどころで入れ替わり、せめぎ合っています。

https://www.youtube.com/watch?v=9h8WVdrve1k

https://www.youtube.com/watch?v=8JjjscSWLi0

「はあちゃま英会話SCHOOL」の配信では、「HAACHAMA」が配信中に「赤井はあと」から何度か着信があります。かと思えば「赤井はあと」の歌配信中には「HAACHAMA」が電話をかけてきて、なんの説明もなく乗っ取りを仕掛けてくる回も。ここで「変わらないもの」を「赤井はあと」が歌って、生まれ変わる歌詞のある「白日」を「HAACHAMA」が歌うのも意味深。唐突に演出が入り畳み掛けてくるので、ファンも身構える余裕がありません。

COEXIST FOREVER
R.I.P Akaihaato(YouTubeの残虐表現判定あり、赤井はあと斬首)
#BYEBYEHAACHAMA(100万人登録記念)
R.I.P HAACHAMA(HAACHAMA斬首)

双方の人格の「死」すらも漂わせる、クレイジーとホラーの入り混じった動画の数々。そもそも赤井はあとの首がはねられたあとに配信しているのはどっちだ……? 100万人記念配信という大舞台ではほぼしゃべらず、首のすげかえを匂わせる雰囲気で静かに幕を閉じ、日本のみならず海外のファンも混乱。ふたりの赤井はあと・HAACHAMAのファンアートも次々あがりました。ホロライブのさくらみこなど、見ていた面々も言葉がすぐに出ず「すごかった……」とただただ混乱。
ショート動画の断片が積み重ねられ、配信中のリアルタイムの出来事が組み合わせられていくうちに、「赤井はあと」と「HAACHAMA」が共存していく道が見えてきます。

https://www.youtube.com/watch?v=s-X1TsR9scI

多重人格的な「赤井はあと」と「HAACHAMA」の話は一応一段落したようですが、まだまだ謎は多く、配信に仕込まれたネタも多いです。後からどうなるのかわからない部分もありそうです。
ただこの一連の流れは、かつてから凝った企画や仕込みが多い彼女の、悩みや模索を含んだ自己表現としても取れる発言をしています。
「みんなに受けるような王道なコンテンツって作れなくてさ。はあちゃまできないことばっかだしまだまだ成長段階で未熟だけど、そんなはあちゃまでも自分でできることを見つけようって色々模索してるんだ」「はあちゃまのチャンネルは見たいって思う人だけ見てくれればいいよ、だからいつも見てくれてる先輩ありがとう。そして今日からまたよろしくね」
「赤井はあと」と「HAACHAMA」の殺し合いに近い動画と配信は、エンターテイナーとしての彼女の成長と決意であり、同時にふたりでひとつの彼女を見守るファンの視点の表現のようです。

困惑の渦を巻き起こした、いきあたりばったりとは言い切れない含みのある「虚無いはあと」の存在なども含め、配信自体は視聴者を巻き込んだ物語としてよくできているので、一連の動画を追いながらファンの考察を検索してみるのもひとつの楽しみ方になっています。その一方でやっぱりぶっ飛んだハッピーなHAACHAMAの料理やCMを笑いながら楽しむのも、もちろんあり。かなり珍しいコンテンツメーカーとして、2021年のスタートダッシュをキメてくれました。

HIMEHINA『相思相愛リフレクション』MV

https://www.youtube.com/watch?v=rTmGarVkCgo

HIMEHINAの新作MVは今までと異なり、ふたりが一切出てこない初めてのもの。ドキッとするサムネそのままに、作中のアニメーション映像は少年少女の愛と哀を表現。鏡に映っているのは、愛する人なのか、はたまた自分なのか、あるいは妄想なのか。

パワフルな歌唱力が人気のふたり。その力強さがスピード感のあるメロディに乗せられて、刃のような鋭さを放ちます。HIMEHINAの楽曲は映像と歌詞で考えさせる余地が多い作品ぞろいですが、今回は特に物語性が強いので、何が描かれているのか考察しながら聴くのをオススメします。

44SUPER『Wednesday/水曜日』MV

https://www.youtube.com/watch?v=yxdYU3-iQns

ベース音を中心軸としてヘヴィな曲を発表している44SUPERに新人のEMOが参加。パンキッシュなスタイルのギタリストで、用心棒も兼ねているようです。まだ今回は演奏していませんが、4人の旅がこれから始まる様子です。

「Wednesday/水曜日」は憂鬱感あふれる曲で、音の重たさはまるでめまいのよう。「時間が過ぎていく 人生は死のポエム 返しきれない程の借り そろそろ世界が終わる」歌詞の絶望と諦念にもクラクラ。終わりの向こうに何かが見えてくるのか。あるいはそこに待っているのは破滅か。彼女たちのバンドの旅もまた、向かう先が見えません。

杏仁ミル – ニャタタリズム【original】

https://www.youtube.com/watch?v=N468yled-ro

杏仁ミルのかわいいところを全部詰め込んだようなポップチューンが1stオリジナルソングとして発表されました。猫のようにじゃれつく彼女の動きに、心がほっこりすること間違いなし。

ゆったり暮らす猫要素がたっぷりの歌詞を、跳ねるように奏でる彼女の歌声がとても印象的。明るく元気なテンポの曲ですが、元の声の聞きやすさと歌の安定感もあり、くつろいでいる時に聞いて癒やされたい作品に仕上がっています。

【オリジナル曲】信仰の対価 / 小宵 【アガルタ・マカブラ】

https://www.youtube.com/watch?v=Sy792b7846A

パワーと繊細さを兼ね備えたシンガーの小宵がアップしたオリジナル新曲は、踊るような旋律が魅力のギターロック。激しい演奏が、彼女の歌う物語を飾ります。何かを失っていくかのような歌詞と、それを演出するMVの舞台と人物。 ギターのリフと共に印象に残るものだらけ。

https://www.youtube.com/watch?v=LXhvME5q6MQ

注目してほしいのはアガルタ・マカブラというプロジェクト名。概要欄によると「『アガルタ・マカブラ』とは、旧東京夜野田区シェルター及びその周辺の遺跡から発見された当時の住民たちの手記を、バーチャルアーティスト・小宵を擁するクリエイター集団「AfterImage」が文筆と音楽で再解釈するプロジェクトである」とのこと。民話的創作要素を備えているようです。現在2作品アップされており、五ヶ月連続で小説とMVがアップされるそうです。
1作目の「黄昏の人びと」は荘厳さを持ち合わせている、2作目とは雰囲気が違う作品。是非とも公式サイトと小宵のMV、共にチェックしてみてください。

ボクガミツケタヒカリ【紫藤コウ】

https://www.youtube.com/watch?v=b1Ag0eZSnTo

紫藤コウの2作目のオリジナル曲は、くっきりしたバンドの音が印象的なJ-ROCKサウンド。そこに乗せられた紫藤コウの声はクリアできれいに響いているため、メロディの美しさがしっかり耳に残ります。きっちり刻まれるドラムの音と共に、一歩ずつ前に踏み出しているかのような印象を受けるこの作品、弱さを乗り越えて前に進もうとする勇気を、決意とともに歌うような作品になっています。

【オリジナル曲】にゃん☆ぼると【猫雷にゃる】

https://www.youtube.com/watch?v=-mms8si1mnc

猫雷にゃるのオリジナル新曲は、コールを入れたくてたまらなくなるアイドルソングスタイルの作品。彼女の魅力を全開にしている作品なので、ファンは部屋で思い切り「にゃるにゃる!」しよう。

パステルカラーのMVと、柔らかキュートな歌声がぴったりマッチ。3Dモデルも披露している「カワボ悪魔」な彼女は、普段からかわいい声と仕草とトークが徹底されたアイドル性の強いVTuber。今回の曲が刺さった人なら、普段の活動も推しどころ満載なはずです。

【歌ってみた】カワキヲアメク – 美波【Cover – 飛良ひかり / あにまーれ】

https://www.youtube.com/watch?v=oRI7enlraCI

飛良ひかりのアップしたカバーMVは、聴くとドキッとしてしまう強烈な表現力にあふれた作品。原曲が元々パンチのある歌声ではありますが、それを飛良ひかり風に噛み砕いて自分のものにし、曲の魅力をうまく増幅させています。

https://www.youtube.com/watch?v=J1m_wa-xI5k

原曲の味をうまくオリジナリティにつなげていく歌声表現が魅力の飛良ひかり。あらゆる曲をリスペクトしつつも自分色に染め上げられる実力の持ち主なので、是非原曲と比較しながら聴いてみてください。それでいてしっかりかわいらしい曲も歌いこなせる、多才なシンガーです。

乱躁滅裂ガール 家長むぎ×森中花咲 cover

https://www.youtube.com/watch?v=aWq1d0drs70

歌詞が際どいことで有名な作品を、血の通った少女性を歌で表現するのが得意な森中花咲家長むぎが歌ったら、そりゃ生々しさも半端じゃなくなるというもの。超スピードの曲にあわせて、瞳から光を失った女子学生たちの喪失感を鋭く歌い上げています。

ふたりの歌声にはやりきれなさと躁が入り交じります。心身を失っている状態のMVと声の重なり合いで、見ていて落ち着かなくなるのが魅力的な作品です。

https://www.youtube.com/watch?v=1CaG8DhNcy0

ふたりに加えて文野環夕陽リリが参加した、にじさんじ元二期生女子の愛憎あふれる曲もアップされています。元々モテモテなイケメン女子夕陽リリを中心に、4人の女の子は配信やTwitter上でバチバチの嫉妬を繰り広げていましたが、改めてこのような形で作品として表現されると、かなりリアルな少女の関係の儚さが浮かび上がります。特に文野環は普段ひょうひょうとしているだけに、フルの歌のしっとりしたギャップにドキリとさせられます。

フライディ・チャイナタウン / Cover : NICO

https://www.youtube.com/watch?v=992gUxpu8aE

サビの歌声に心が持っていかれる、NICOによる往年の名曲のカバー。元々夜を感じさせる原曲ではありますが、かなり独特な歌い方でそのブルージーさが加速。男の感情を乗せた歌に姿を変え、がっちり完成させています。

https://www.youtube.com/watch?v=SXHgl-g-GOE

その他にもNICOのカバーソングは、声質をフルに生かしたやりきれなさの表現が絶妙です。叫びではないがなりをうまいさじ加減で入れており、怒りではない寂しさが後に残る作風は、聞いていてくせになります。

#2 【オリジナルMV】STIGMA / #Lamuril​ 【歌ってみた】

https://www.youtube.com/watch?v=FQ-wrJrWB4k

DUSTCELLの難曲をがっちりリスペクトしつつ自分の歌にしたLamurilのカバー曲は聴き応え抜群。力の強弱、音の高低、声の儚さと叫び、非常に緩急の難しい曲を噛み砕いて理解した上で歌っているのが、表現の端々からよく伝わってきます。最後の最後へと向かう高まり方の表現が見事。

https://www.youtube.com/watch?v=2qoKYQoJOWU

かと思えば電波ソングまでゴリゴリに歌いこなせる表現力の幅にもびっくり。多様なジャンルで活躍するアーティストとして期待大です。

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