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「シャドウゲイトVR」日本語対応決定、ウォーキングデッド大型無料DLC配信―今週の気になるVRゲームニュースまとめ(9月19日~9月25日)

「気になるVRゲームニュースまとめ」では、一週間の内に報じられたVRゲーム関連ニュースの中から気になる新作、アップデート情報などをまとめてお届けします。今回は9月19日~9月25日の関連ニュースが対象です。

目次

1. VR版「シャドウゲイト」日本語対応で発売決定!「わたしの ゆうしゃとしての ちが さわぐ!!」
2. 「ジャックと豆の木」に着想を得たVRアクション「Bean Stalker」早期アクセス版発売
3. 「The Walking Dead: Saints & Sinners」の大型無料DLC「Aftershocks」配信開始
4. VRパーティゲーム「Loco Dojo」Quest版発売日が決定、クロスバイにも対応
5. VRエアギターゲーム「Unplugged」発売日が10月21日に決定、日本語にも対応
6. アクロバティックなVRシューター「スウィート・サレンダー」発売日決定

VR版「シャドウゲイト」日本語対応で発売決定!「わたしの ゆうしゃとしての ちが さわぐ!!」

伝説的名作アドベンチャーゲーム「シャドウゲイト」のVR向け完全新作「Shadowgate VR: The Mines of Mythrok」。2021年10月7日にOculus Quest(Quest 2)向けに発売予定の同作ですが、日本語に完全対応して発売されることが明らかになりました。あわせて日本語版の邦題とタイトルロゴも公開。その名も「シャドウゲイト VR:ミスロクの鉱山」です。

発表と同時に開設されたOculus Storeのストアページによれば、本作ではサブタイトルにある「ミスロクの鉱山」の古代迷宮に隠された秘密を巡る、完全新作のストーリーが展開。プレイヤーは罠だらけの廊下や巧妙なパズルを解き明かしながら冒険を繰り広げていきます。戦闘要素もあり、魔術師の杖で魔法を放って影に潜む危険な魔物を撃退する場面もあるようです。トロッコに乗ったり、古代のアーティファクトを探し出すといったイベントも用意されており、非常にボリュームのある内容です。

https://www.youtube.com/watch?v=ijIsflU0nYI

また気になる日本語テキストの翻訳は、日本のファミリーコンピュータ(ファミコン)版「シャドウゲイト」調ではなく、1999年にNINTENDO64で発売された「シャドウゲイト64 Trials of The Four Tower」に近いシリアス調になることがストアページの紹介で匂わされています。残念ながら「ざんねん!!わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!!」を始めとする名台詞(?)は見込めなさそうですが、どのような語り口でストーリーが描かれていくのか、注目されるところです。

「ざんねん!!わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!!」で有名なゲーム「シャドウゲイト」がVR化! | Mogura VR

「ざんねん!!わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!!」で有名なゲーム「シャドウゲイト」がVR化! | Mogura VR

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(参考)Oculus Store

「ジャックと豆の木」に着想を得たVRアクション「Bean Stalker」早期アクセス版発売

新作VRゲーム「Bean Stalker」の早期アクセス版が2021年9月20日より、Steamで販売開始となりました。価格は税込3,090円。対応ヘッドセットはValve Index、HTC Vive、Oculus Rift(Rift S)、Windows Mixed Realityで、対応言語は英語のみです。

https://www.youtube.com/watch?v=DhfHBR_beY4

「Bean Stalker」は巨大な豆の木を登り、様々な脅威を潜り抜けながら頂上で待ち受けるボスの撃破を目指すVRアクションゲーム。世界観はイギリスの童話「ジャックと豆の木」を着想としていますが、豆の木のあちこちには巨大なクモ、人食い植物といった凶悪な魔物たちが徘徊。プレイヤーは様々なレトロ調の武器を活用し、彼らを撃退しながら木を登っていくというバイオレンスでスチームパンクな匂いも漂う独特の作風になっています。

また、木登り中に集めた資源を用い、ジップラインやグラップリングフックといった装備が作れるクラフトシステムも搭載。豆の木もプレイするたび形状が変化する自動生成システムを備えているため、1プレイごとに緊張感がありそうです。

早期アクセス期間は1年を予定しており、現時点で2つのワールドが完成済み。今後はワールドの追加、マルチプレイヤーモードの搭載を順次、アップデートで実施していくとのことです。

ソフトウェア概要

タイトル

Bean Stalker

発売・開発元

VR Storm Studio

対応ヘッドセット

Valve Index、HTC Vive、Oculus Rift(Rift S)、Windows Mixed Reality

プレイ人数

1人(※今後マルチプレイに対応予定)

価格(税込)

3,090円(Steam

(参考)VRScoutVRFocus

「The Walking Dead: Saints & Sinners」の大型無料DLC「Aftershocks」配信開始

VRサバイバルアドベンチャー「The Walking Dead: Saints & Sinners」の大型無料ダウンロードコンテンツ(DLC)「Aftershocks」が2021年9月23日よりPC(Steam)Oculus Quest(Quest 2)PlayStation VR(PSVR)の全プラットフォーム向けに配信開始となりました。

https://www.youtube.com/watch?v=v6YWTzGBe7I

「Aftershocks」は「The Walking Dead: Saints & Sinners」本編エンディング後が舞台のストーリーを描いたDLC。新しいミッションに加え、新種の敵、ワイヤー型爆弾に代表される新トラップも登場するなど、一通り遊びつくしたプレイヤーでも新鮮な気持ちで楽しめる内容になっています。また、エンディング後が舞台のため、難易度も高めに設定。プレイするに当たっても一旦、メインストーリーをクリアする必要があります。

ただ、開発のSkydance Interactiveによれば、今後のアップデートでクリアの有無に関係なく「Aftershocks」を遊べるようになる機能の実装を予定しているとのこと。DLCを遊びたくても、途中で行き詰まっていて、時間を要しそうな状況にある方は、こちらの配信を待ってみるといいかもしれません。なお、配信日は執筆時点で未定です。

「The Walking Dead: Saints & Sinners」は人気ゾンビドラマ「ウォーキング・デッド」原作のVRサバイバルアドベンチャー。原作ドラマから3年後のアメリカ・ニューオリンズの街を舞台に、生存者のひとりとしてゾンビこと「ウォーカー」、果ては人間たちとも戦いながら物資が貯蓄された軍用バンカーへの到達を目指します。

【Oculus Rift】ゾンビだらけの世界でサバイバル。「The Walking Dead: Saints & Sinners」レビュー | Mogura VR

【Oculus Rift】ゾンビだらけの世界でサバイバル。「The Walking Dead: Saints & Sinners」レビュー | Mogura VR

MoguraVR

(参考)Road to VRSteamコミュニティSticky Rice Games公式Twitter

VRパーティゲーム「Loco Dojo」Quest版発売日が決定、クロスバイにも対応

2021年後半の発売が報じられていたOculus Quest(Quest 2)向けVRパーティゲーム「Loco Dojo Unleashed」。その発売日が2021年10月7日になることが発表されました。同時にOculus Storeのストアページも開設されています。

https://www.youtube.com/watch?v=s3iXMEuSr_I

「Loco Dojo Unleashed」は2017年にSteam、Oculus Storeで発売されたVRパーティゲーム「Loco Dojo」のQuest向け移植版。すごろく形式のパーティゲームで、サイコロを振ってボード上を進み、中心部への到達を目指します。任天堂の「マリオパーティ」、「メイド イン ワリオ」をインスパイアした全16種類のヘンテコなミニゲーム、それらを楽しむことに絞ったシングルプレイ専用モード「10トライアル」が特徴。マルチプレイでは2~4人のプレイヤーが参加可能。オンラインにも対応しています。

また、新たな情報としてQuest版はOculus Storeで発売中のOculus Rift(Rift S)版とのクロスバイにも対応。そのため、既にRift(Rift S)版をお持ちのプレイヤーは本作を無料でダウンロードできるとのことです。

(参考)UploadVR

VRエアギターゲーム「Unplugged」発売日が10月21日に決定、日本語にも対応

Oculus Quest(Quest 2)のハンドトラッキング技術を活用した新感覚VRギターゲーム「Unplugged: Air Guitar」の発売日が2021年10月21日になることが発表されました。

https://www.youtube.com/watch?v=rGTO8qBh4D4

「Unplugged: Air Guitar」はギターで楽曲を演奏するVRリズムゲーム。奥から流れてくるリズムノーツに合わせて(右利きの場合)左手と指のコードを動かし、右手のピックを用いて弦を弾いて演奏します。タイトルにも冠されたエアーギアー調のプレイスタイルを最大の特色としており、基本的に指と手の動きだけでギターを演奏していく形となっています。

独特な操作スタイルから、本編では段階的に操作を覚えてキャリアを積んでいくようにしており、数をこなすと大人数での演奏に挑めるようになるとのこと。楽曲も「Say It Ain’t So」(ウィーザー)、「Flying High Again」(オジー・オズボーン)といった著名なロックバンド、ミュージシャンの代表的な曲が収録されています。米メディアUploadVRによれば、次週には詳細なトラックリストの公開を予定しているようです。

また、SteamのPCVR版は2021年後半に発売予定ですが、更新されたストアページから日本語にも対応することが明らかになっています。PC版の対応ヘッドセットは執筆時点で未定ですが、UploadVRはゲームの仕様からValve Index、HTC Viveシリーズに限定される可能性があると報道。実際それら2つに限定されるのか、今後のストアページ更新が注目されます。

(参考)UploadVR

アクロバティックなVRシューター「スウィート・サレンダー」発売日決定

PC、Oculus Quest(Quest 2)向けの発売が報じられていたVRローグライクシューター「スウィート・サレンダー(Sweet Surrender)」。その発売日が2021年9月30日になることが発表されました。同時に日本語に対応して発売されることも明らかになっています。

https://www.youtube.com/watch?v=iT1u9n2lSko

「スウィート・サレンダー」は人類が滅亡の危機に瀕した世界に建てられた巨大な塔を舞台に、数少ない人間が最後の希望を求めて機械兵たちとの死闘に身を投じるVRアクションシューティングゲーム。天井にグラップリングフックを引っ掛け、高所に移動してその勢いを利用して敵の群れを突破するといった、アクロバティックでスピーディな戦闘シーンを特色としています。

塔の構造がプレイするたびに変わるほか、一度敗北すれば最初からやり直しになるといったローグライク由来のシステムも搭載。グラフィックも輪郭がくっきり描かれたアニメ調の独特なスタイルを採用しています。

開発のSalmi Gamesによれば、本作はドイツ政府の投資支援も受けて開発が進められた作品。そのため、チームの全力を注いで制作できたという、出来栄えに対する自信を覗かせるコメントを英メディアVRFocusに寄せています。

(参考)VRFocus、Oculus Store


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