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雨でも中止にならない「VR打ち上げ花火」 鮮やかに夜空を照らすアートが公開

8月25日、Yahoo!JAPAN「LODGE」にて行われた「VRライブペイント」で、VRペイントツール『Tilt Brush』を使用し、夏の風物詩である「花火」を描いた作品がSNSで注目を集めています。

『Tilt Brush』は、平面だけでなく空中に絵を描くことができるアプリです。自由に多様なペンやエフェクトを使って3D作品を描くことができます。360度歩きながら描いたり視点を変えてみたりといった新しいお絵かき体験が可能です。

こちらのVRアートを手掛けたのは、VRアーティストのせきぐちあいみさん(@sekiguchiaimi )。色鮮やかな花火が打ち上がる都会の夜が描かれています。本作品は、株式会社キャドセンター(CAD CENTER)のリアル3D都市データとのコラボレーションで実現したとのこと。

ビル間をつなぐ電線に吊るされた提灯や、空を泳ぐ金魚が幻想的な雰囲気を演出。

本作品についてせきぐちさんにお聞きしたところ「天候に左右されず、人混みの混雑も一切なく、どこでも楽しめる花火を描いた」とのことです。VRならではの、上から見たり、下から見たりといった自由な視点のほか、さらには通常の花火では味わえない花火の中に入り込むことも可能です。


花火を上から見下ろす


花火を下から見上げる

なお、本VRペイントツールは他のアーティストも使用しており、人気カードゲームとなった漫画『遊☆戯☆王』の原作者である高橋和希氏は、キャラクターやモンスターたちの迫力あるVRアートを描いています。

『Tilt Brush』のようなVRペイントツールは、今回紹介した花火のような動きのあるアートなど様々な表現方法が可能です。Mogura VRでは、『Tilt Brush』の使い方や購入方法を掲載しています。

・VRお絵かきアプリ『Tilt Brush』とは?使い方・購入方法も紹介
http://www.moguravr.com/vr-tilt-brush/

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