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話題 2022.03.12

スクエニ NFTゲーム「The Sandbox」に自社RPG関連コンテンツを導入

株式会社スクウェア・エニックスは、NFTゲームプラットフォーム「The Sandbox」との提携を発表しました。「The Sandbox」のクリエイターは、ファンタジー系RPG「ダンジョン・シージ」関連コンテンツを使用可能になります。

「The Sandbox」は、ブロックチェーン技術が活用されたゲームプラットフォーム。プレイヤーは「LAND」と呼ばれるバーチャルな土地に、アイテム、キャラクター、ゲームやサービスなどを作成・公開し、それらをNFTとして売買できる点が特徴です。ゲーム内通貨は仮想通貨で取引可能です(※現状、日本円での直接的な金銭取引は不可)。

3月3日からは、アルファ版サービス「Alpha Season 2」が公開。大手企業の参入も続いており、2月には高級ブランドの「グッチ(Gucci)」が「LAND」を取得。3月1日には、エイベックス・テクノロジーズ株式会社が、「エイベックスランド(仮称)」を年内オープンする計画を発表しました。

今回の提携で、スクウェア・エニックスは「The Sandbox」に対して「Dungeon Siege LAND」を提供します。発表によれば、プレイヤーは同作の「インタラクティブなRPG」を体験できるとのこと。また「The Sandbox」の制作ツール「VoxEdit」と「Game Maker」で、「ダンジョン・シージ」のボクセル化されたキャラクターやアイテムが使用できるようになります。

「ダンジョン シージ」は、Gas Powered Gamesが開発していた作品。2022年現在までに3作品が発売されています。中世のEhb王国が舞台で、若き農夫とその仲間たちが侵略軍を倒すために旅をする、という内容になっています。

(参考)Medium


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