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“ヒトと対面で話せる”デジタルヒューマン「サム」が日本上陸

人工知能を研究するスタートアップ企業Soul Machines社は、同社の日本支社のブランドアンバサダーにデジタルヒューマン「SAM(サム)」を任命しました。

サムはAIの“人間型オペレーティングシステム”。マイクを通して日本語で会話ができ、従来のチャットボットは異なるアプローチで、より人間味のあるサービスを提供可能とのこと。

「ヒトと対面で話せる」デジタルヒューマン

Soul Machines社は、2016年に設立したオークランド発祥の人工知能開発企業です。サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドン、メルボルン、東京などにオフィスを構えており、今回、日本国内における事業展開を行うとしています。

同社が開発する「サム」には“感受性や共感力といった普遍的なヒューマンスキル”が組み込まれているとのこと。これにより、「ヒトと対面で話すことができるほどの個性と性格を持つ」と謳っています。

Soul Machines社の創設者であるグレッグ・クロス氏は、「弊社は人工知能を駆使したデジタルヒューマンの開発に、長年取り組んできました。より多くの国に参入し、様々な言語で弊社のイノベーションを提供する機会を得ることができ、非常に嬉しく思います。今後、日本企業ではデジタルヘルパーという、革新的な技術が普及していくでしょう。SAMは、そのさきがけなのです」とコメントしました。


【Mogura主催のイベント】
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