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HoloLensで道路インフラの維持管理工数を削減、マイクロソフトのパートナー認定取得

日本マイクロソフト株式会社による「Microsoft Mixed Reality パートナープログラム」に、新たに株式会社アウトソーシングテクノロジーが参画しました。アウトソーシングテクノロジーは、MRデバイス「HoloLens」を活用することにより、道路インフラ維持管理の作業を従来の三分の一の工数で完了することに成功しています。

Mixed Reality パートナープログラムは、パートナー企業が法人顧客に対してHoloLens や 「Windows Mixed Reality(Windows MR)対応デバイスを用いたソリューション提供を行えるようになることを目的としています。これまで24社の企業が認定パートナーとして発表されています(2018年11月時点)。

アウトソーシングテクノロジーは、HoloLensを活用した技術伝承サービス「AR匠(エーアールタクミ)」を2018年3月より提供しています。

AR匠」はHoloLensを装着し、遠隔地にいる作業者同士が空間を共有し、作業やコミュニケーションが可能なプラットフォーム。熟練技術者と同じ視界を共有することで、作業内容の伝達や教育が難しいとされるの技術を感覚的にも習得可能です。

HoloLensを道路インフラ維持管理を実施

今回の参画により、アウトソーシングテクノロジーでは「AR匠」を活用し、東海地方の道路管理者の協力を得て、水路や道路、通信線の収容に利用される地中に埋設される箱型の構造物「ボックスカルバート」や、橋梁のメンテナンスに関わる調査・点検作業における維持管理CIM※構築の試行を実施しました。

※ CIM(Construction Information Modeling)……建設における各工程で3Dモデルを活用する仕組み。調査設計、施工、維持管理など各工程での3Dモデリングに連携させることで、建設業界の生産性向上を図る取り組みのひとつ。

試行では、点検が必要な現場でHoloLensを装着し、3Dモデリングデータを作成。マニュアルや指示書を確認しながら点検を行い、損傷個所の記録や寸法計測、音声メモ情報なども3Dモデリングデータ上で管理。また、事務所にいる技術者も現場の情報をリアルタイムに確認できるため、3Dモデル上で作業が必要な箇所に各種指示を置くことで、現場の作業員が作業内容を的確に把握し作業したとのことです。

これにより、これまで現地調査や測量、図面作成など現場と事務所を行き来していたメンテナンス作業を、AR匠を活用することで、従来の三分の一の作業工数で完了することに成功したとのこと。

(参考)株式会社アウトソーシングテクノロジー プレスリリース


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