デイリーランキング

MRデバイス「Magic Leap 2」が正式発表、HTCの新VRヘッドセット「VIVE Flow」登場 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2021/10/18 08:00

Magic Leap 2が正式発表、小型軽量で縦に視野角広く さらに追加で5億ドルを調達

業界動向

2021/10/12 10:46

「AR×オンラインショッピング」は売上やエンゲージメント時間に効果あり、事例またひとつ

活用事例

2021/10/18 12:35

フェイスブック幹部らが相次いで新型VRヘッドセットの写真を投稿。Facebook Connectに向けたティザーか

業界動向

2021/10/14 12:10

オブジェクトに合わせて変形するVRコントローラー マイクロソフトが試作

テック

2021/10/19 11:30 New

MoguLive facebook twitter hatena line

XRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

3Dプロジェクトを遠隔で共同制作 NVIDIAが企業向けツールを発表

NVIDIAは年次カンファレンス「GTC21」にて、コラボレーションツール「Omniverse」のビジネス版「Omniverse Enterprise」を発表しました。

「Omniverse」は遠隔地にいるデザイナーやクリエイターがレンダリング等の作業をオンラインで共同編集できるコラボレーションツール。3Dプロジェクトを複数人で共有することで、修正など手を加えた部分はリアルタイムで他のクリエイターの画面にも反映されます。

パートナーにはAdobe 、Autodesk 、Epic Gamesといったクリエイティブツールを提供する企業の名前が並び、各社のツールを使ったコラボレーション作業への活用が見込まれています。動画では、VRヘッドセットを使用している作業者も映っており、ディスプレイだけでなくVRヘッドセットを被って、アバターでコミュニケーションを取りながら作業を進めるといった使い方も想定されています。

https://www.youtube.com/watch?v=yf1guvkMznc

「Omniverse Enterprise」は「Omniverse」にデータベースを管理するサーバーや主要3Dソフトウェアへのプラグインを含んだビジネス版です。3Dプロジェクトの作業をサポートする「NVIDIA Omniverse Create/View」という2つのアプリも含まれています。

BMWなどが「Omniverse」を採用

NVIDIAによれば、「Omniverse」はドイツの自動車メーカーBMWをはじめ、400社以上の企業が採用。BMWでは、工場建設や新製品の開発で「Omniverse」を活用し、設計やシミュレーションを行っています。そのほか、通信機器メーカーのEricsson(エリクソン)やゲームソフトウェア開発企業のActivision Publishing, Inc.も「Omniverse」の導入を行っています。

(参考)NVIDIA プレスリリース


「Oculus Gaming Showcase」初開催 ゲーム情報特化イベント

2021/04/13 13:36 イベント情報

「VRデビルマン展」バーチャル空間で開催!

2021/04/13 13:36 イベント情報