デイリーランキング

突如現れたドコモの「軽量ディスプレイグラス」開発担当者に狙いを聞く

テック

2021/02/26 19:00

リコーの360度カメラ「THETA Z1」が完売 部品が入手困難に

テック

2021/02/26 15:15

SteamVRがVRの標準仕様「OpenXR」に正式対応 対応プラットフォームが増加中

開発

2021/02/25 18:15

ノーコードかつWebブラウザだけでARコンテンツが作れる「WorkLink Create」

開発

2021/02/26 11:30

ARグラス「KURA Gallium」が2021年末生産開始、片目8K・視野角150度等ハイスペックデバイス

テック

2021/02/24 12:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

全天球動画で映るカメラマンを消せる「Mocha VR」

SIGGRAPH2016ではでMocha VRという全天球動画の編集に使われるプラグインが紹介されました。このプラグインを使うと、全天球動画に映りこむ様々な障害物を削除することができます。

Mocha VR

Mochaは元々Adobe After Effectsなどの動画制作ツールのためのプラグインで、ロートスコーピング(物体の輪郭線の作成)と物体の追跡などを行うためのものです。(参考:Mocha Pro

そのプラグインが全天球動画にも対応したのがMocha VRです。ブースでのデモでは、街中のシーンで自動車や歩行者を認識し追跡していました。
image02 copy copy

After Effectsでは全天球動画を平面に写像したものを見ながら作業するのが基本になりますが、Mochaではマウスでドラッグして実際にユーザーが見る360度の映像を見ながらでの作業が可能になります。

Mocha VRでは、輪郭線と背景の追跡によって、映像から物体を削除することが可能になります。全天球カメラのTheta Sが発売して間もなく、以下のような現象が報告されました。

https://twitter.com/GOROman/status/661544810134638592

Mocha VRを使うとこの手の不具合が解消できます。
image00 copy copy copy copy copy copy copy copy


image04 copy
このように、映り込んでしまったカメラマンも、
image01 copy copy copy copy
選択して、
image03 copy
削除できます。

現在Mocha VRは公開前のプロトタイプ版です。全天球のコンテンツを編集するツールも今後増えてくることが予想されます。


GoogleのTangoがAR対応スマホの次に目指すこと

2016/08/03 20:00 テック

ポケモンGOにも応用可能か MIT、AR内の物体が現実に干渉したように見せる技術を発表

2016/08/03 20:00 テック