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インテルが今年中にARグラス市場に参入の噂 ブルームバーグが報道

インテルがARグラス市場に参入を検討をしていることが明らかとなりました。米メディア「ブルームバーグ」によると、同社はARグラスを専門に扱う子会社を設立し、今年末までに製品を発表することを計画しているとのことです。

スピンオフで子会社設立

新設されるという噂の新会社は「Vaunt」と呼ばれ、インテルが2015年に買収し、昨年閉鎖したスマートグラス開発企業である「Recon Instruments」社の従業員が中心になるということです。また社内では、開発中のARグラスは「Superlite」と呼ばれていることも報道しており、Bluetoothと携帯電話の機能などを搭載しているとのことです。尚、インテルの担当者はコメントを拒否しており、実態は謎に包まれています。

過去には撤廃も投資は継続

インテルはVR/ARを含むウェアラブル事業に関して、2016年に一体型VRヘッドセット「Project Alloy」を発表していましたが、昨年、開発計画を中止するなど苦戦を強いられてきました。しかし同社はプロジェクトを中止しても、VR対応の超小型PCなどを開発したり、世界最大規模のVR動画撮影スタジオ『Intel Studio』を発表するなど、VR/ARに積極的な投資を行ってきました。

将来の巨大市場に向けて、投資を加速

ゴールドマン・サックスによると、2025年のAR市場はハードウェアで100億ドル(約1兆1000億円)、ソフトウェアで720億ドル(約8兆円)になると予測されています。グーグルやアップルなどの巨人や、Magic Leepなどのスタートアップと同様に、インテルもこの市場に挑みます。

(参考)
Intel is looking to launch a pair of augmented reality smartglasses this year https://www.wareable.com/ar/intel-vaunt-superlite-smartglasses-2018

Intel Is Said to Plan Sale of Majority Stake in AR Glasses Unit – Bloomberg https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-02-01/intel-is-said-to-plan-sale-of-majority-stake-in-ar-glasses-unit


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