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VRで遠隔教育・職業訓練、HTC Viveの活用広がる

※本記事は、2018年4月30日にHTC社公式ブログに掲載されたViveチームの記事を翻訳したものです。


イギリスのWindsor Forest Colleges Groupで、教育分野におけるVRの可能性を示す画期的な試みにHTC Viveが活用されました。VRを遠隔教育に活用すると何が実現できるかの一例として、米国からピクサーの共同設立者、Loren Carpenter氏をバーチャル教室に招いて特別講義を行ったのです。  

10人の幸運な学生たちは米国にいるCarpenter氏と同じVR空間に入り、一生に一度の貴重な講義を受け、教育の在り方を変えるVRの力を体験することになりました。学生たちはViveや新発売のVive Proヘッドセットをかぶり、氏と共にイングランドのスラウから月面へ、そしてウィルトシャーにあるストーンヘンジへと旅しました。



彼らは一つのVR空間に同時没入するだけでなく、それぞれが自分を表すアバターをまとい、VR内でも互いやCarpenter氏を見分け、触れ合えるようになっていました。生徒に学習対象をじかに体験させることで、遠隔教育の可能性を押し広げ学び方を再定義する、世界初の試みとなりました。
この特別講義は学校、大学、ビジネスが無料で利用できるVR授業プラットフォーム「ENGAGE」を使って行われました。VR内に教室を作り、そこに教師と生徒が没入することで世界中どこの誰とでも授業ができる、Immersive VR Education社が開発したソフトウェアです。

Vive X EuropeディレクターのDave Haynesはこう語りました。「HTC Viveテクノロジーは、質の高い授業を誰もが受けやすく楽しめるものにする、革新的な教育アプローチの実現に貢献しています。このたびWindsor Forest Colleges groupにおいて、Viveを実際の教室環境で活用していただいたのは大変うれしいことです。今後さらに学校や遠隔教育での採用が広がることを考え、ENGAGEプラットフォームをサポートしていきたいと思います」 

同カレッジは他にも様々なスタートアップの協力により、ルームスケールVRとViveトラッカーを利用した職業訓練に取り組んできました。
例えばフランスのスタートアップInSilicoは、大学や職業訓練校向けに木工技術や金属加工技術のVR訓練プラットフォームを開発しています。

DualGoodHealthはマネキン人形とViveトラッカーを使い、現実に近い状況に身を置いて心肺蘇生法(CPR)の実習ができる救命訓練アプリケーションです。  

MakeRealが開発したVR学習ツールは、電気工事や配管工事の安全トレーニングを、理解度や学習深度を測定しながら行うことができます。
(参考)HTC Vive 公式ブログ


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