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イトーキとホロラボ、アバターが目の前に現れるMR遠隔コミュニケーションシステムの提供を開始

株式会社イトーキと株式会社ホロラボは、MRを活用した遠隔コミュニケーションシステム「HOLO-COMMUNICATION」の 「HoloLens 2」と「Azure Kinect Developer Kit」対応版を共同開発、法人向けに提供を開始しました。

HOLO-COMMUNICATIONは、遠隔参加者の姿をHoloLens 2を装着した参加者の前にリアルタイムに映し出し、音声やジェスチャーでコミュニケーションできる遠隔コミュニケーションシステムです。映像は遠隔参加者の前に設置された3Dセンサー・Azure Kinect DKにより取得されます。

中継サーバーの配置場所として、クラウドサービス「Microsoft Azure」が採用されており、インターネット経由での配信や事前収録した録画映像の再生が可能です。

https://www.youtube.com/watch?v=7_LxpDZLVec

本システムの提供プランは2種類。自社や業界内で立体映像のニーズ調査や自社サービスを利用して展示会で紹介するといった、システム検証やデモ用途として利用する導入企業向けプラン(システム一式)。そして、Azure Kinect DKおよび HoloLens 2のアプリケーション開発を行う開発企業向けプラン(システム一式+開発パッケージ提供プラン)です。

なお、本システムを利用するためには、HoloLens 2(1台)、Azure Kinect DK(1台)、動作要件を満たした Windows PC (1台)が別途必要です。サービスプランや推奨環境PCなどの詳細は公式ページで確認できます。

(参考)株式会社ホロラボ プレスリリース


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