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福岡県警が“VR飲酒運転体験”を全国初導入、若者に警鐘鳴らす

福岡県警察は、VRで飲酒運転の疑似体験ができるシステムを全国の警察で初導入、本システムを用いた学生向け講習会を2月19日に実施しました。講習会が行われたのは北九州市の麻生公務員専門学校北九州校。福岡県警察は「運転経験の無い学生を中心に飲酒運転の危険性を様々な視点から伝えることにより、飲酒運転撲滅の一助とする」としています。

事故における飲酒運転の比率増加に危機感、対策に乗り出す

2006年(平成18年)に福岡市・海の中道大橋で、飲酒運転により幼児3人が死亡する事故(福岡海の中大橋飲酒運転事故)が発生。この事故を機に、福岡県警察や自治体、企業など県全体で飲酒運転を撲滅する取り組みが行われています。

しかし福岡県警は「10年以上が過ぎ、事故のことを知らない若者が増えている」と話します。さらに、福岡県の飲酒運転による交通事故の年代別構成比率を比較した場合、平成25年と平成30年を比較すると「5年間で20代以下の構成比率は約2倍に上がっている」とのこと。

こういった状況を鑑み、福岡県警は若者に飲酒運転の怖さを体験してもらうため、VRによる講習会を実施しました。担当者は「まだ免許を持っておらず、実際に車を運転できない若者に対し、リアルな体験をしてもらうためにVRを導入した」と話しています。

飲酒運転の怖さを3者の視点から体験

VRコンテンツは飲酒運転の状態を、視野がぼやけ視力が落ちるといったシチュエーションで再現。VRで危険な運転や衝突事故を体験し、飲酒運転の怖さを体感します。免許を持たない若者は運転する感覚そのものが分からないということもあり、理解しやすいよう助手席からの視点も用意されています。また、事故の目撃者視点で「飲酒運転をしている車を見つけたら110番に通報しよう」という飲酒運転撲滅運動にもつながるとのこと。

実際にVR体験をした学生からは「視野がぼやけている状態で運転するのは気分が悪くなるし、まともな運転ができると思えない」といった声が上がったとのことです。

福岡県警察は今回のVR講習会の後、県内の高校でも同様の内容を実施。「今後、教育委員会や県に働きかけて高校生や専門学生、大学生などを中心に取り組んでいきたい」と話しました。

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