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未来の手術室をVR体験 14日まで東京開催

VRソフトウェアの開発を行うDVERSE(ディヴァース)は、保険・医療・福祉分野の企画展示イベント「国際モダンホスピタルショウ」に、IoT連携の手術室「SCOT」のVR体験デモを展示中です。

「SCOT」は日本医療研究開発機構(AMED)と東京女子医科大学によるIoTを活用した手術室であり、2016年6月頃に、プロトタイプモデルが完成したことが報じられていました。
様々な医療機器を「SCOT」内で接続・連携することで、患者の情報を手術室内でモニタリング、整理・共有することができ、手術の迅速化や医療トラブルの防止が期待されています。

今回の出展はDVERSE社開発のVRソフトウェア『SYMMETRY alpha(シンメトリーアルファ)』を使用し、点群データおよび3D/4K/360度映像の体験が可能です。

(参考記事)
ビジネス活用に朗報 ファイルを開くだけで3DデータをVRに出すツール『SYMMETRY alpha』無料公開

今回の出展はヘッドマウントディスプレイを用いたIoT連携手術室の閲覧・体験がメインですが、医療分野におけるVRの利用事例としては「VRを用いた手術シミュレーション」や「幻肢痛の緩和」等があり、今後もVRの活用が進んでゆくことが予想されます。

(参考記事)
VRはどう使われているか?医療分野のVR活用事例紹介

国際モダンホスピタルショウは、2017年7月12日から14日まで開催されています。

(参考)
http://dverse.me/ja/2017/07/%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e3%83%a2%e3%83%80%e3%83%b3%e3%83%9b%e3%82%b9%e3%83%94%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%a62017%e3%81%ab%e3%81%a6%e3%80%81iot%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%81%ae%e6%9c%80%e5%85%88/

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