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Appleが3DCGソフト「Blender」開発基金に参加

3DCGソフト「Blender」の開発基金「Blender Development Fund」に、Appleが最高ランクの「Patron」メンバーとして参加したことが発表されました。Appleは寄付に加えて、エンジニアリングに関する専門知識と追加のリソースをBlender本部と開発コミュニティに提供。Blenderのアーティストや開発者を支援します。

Blenderは、オープンソースの3DCGモデリングソフト。無料ソフトながら、モデリングからアニメーションに至るまで様々な編集機能が搭載されています。2020年6月にはVR対応機能も実装されました。

Blenderの開発を支援するための基金Blender Development Fundは、専門家や企業を含む全てのBlenderのコントリビューターが、無料でオープンにアクセスできるサービスを提供するための活動を支援する寄付を受け付けています。

今回Appleが参加した最高ランク「Patron」の会費は、年間12万ユーロ(約1,600万円)かそれ以上とされています。Patronメンバーには、Facebook、Amazon Web Service、Unity、AMD、NVIDIA、Epic MegaGrantsといった企業やサービスが名を連ねているほか、ほかのランクには、Google、Microsoft、Adobeなどの企業も並んでいます。

独自規格やツールを展開することも多いAppleですが、利用者の増えるBlenderへの関係強化を狙っての基金参加ではないかと考えられます。

無料3Dモデリングソフトの「Blender」、VRに正式対応 | Mogura VR

無料3Dモデリングソフトの「Blender」、VRに正式対応 | Mogura VR

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(参考)プレスリリース


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