HTC、Vive対応のラケット型コントローラー発売 税込4,500円

HTC NIPPON株式会社は、VRデバイス「HTC Vive」向けのアクセサリーに「汎用ラケット・卓球ラケット」を新たに追加しました。

本製品はHTC Vive周辺機器である「Viveトラッカー」に対応しています。Viveトラッカーは現実のモノに装着することで、モノの動きをVR空間に反映させることができるデバイスです。

1月19日より、公式ストア、ツクモ、Amazon、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどのVive正規取扱店の一部で販売されます。価格は4,500円(税込)

汎用ラケット・卓球ラケットは、ラケットのフェイス部分にViveトラッカーを装着することで、ラケットの動きを認識してVRに反映するものです。汎用タイプにおいては、持ち手の部分に長さがあるため、ラケットとしてのみならず、様々な用途に利用が可能とのことです。

本製品は、2017年12月に開催された「ジャンプフェスタ2018」にて、人気漫画『ブラッククローバー』のVRコンテンツに採用されています。展示されたVRコンテンツでは、両手でラケットを振ることで、実際に大剣を振るような感覚が得られました。

ジャンプフェスタ2018の体験レポートはこちら

『ブラッククローバーVR』断魔の剣で魔法を斬る猛特訓を体験 | Mogura VR

『ブラッククローバーVR』断魔の剣で魔法を斬る猛特訓を体験 | Mogura VR

MoguraVR

 


※Mogura VRでは現在「VR体験施設の利用に関するアンケート」を実施しています。数分程度の簡単なオンラインアンケートですので、ぜひご協力をよろしくお願いします。

関連するキーワード: HTC NipponHTC Vive

この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

    Twitter:@MD5ch_com