スターウォーズのファンが制作中の『Star Wars VR』完成度の高い予告編が公開

VRを使って、色々な映画の世界観を実現しようと、ファンの手によって試みられています。

その中でも特に多いのがSF超大作「スターウォーズ」のVRコンテンツです。宇宙空間や様々な惑星を舞台にしたド派手な戦闘シーンの数々を再現しようとする試みはあとを絶えません。

今回、HammerheadVRに属する2人の開発者がUnreal Engine 4で制作したコンテンツ『』の予告編が公開されました。

Star Wars VR Trailer from Rob McLellan on Vimeo

これまでもエンドアの戦いを再現した体験型コンテンツ名シーンを再現しようとしたものなどがあり、筆者も試しましたが、いずれもグラフィック面などでイマイチな出来。それらに比べると今回の『Star Wars VR』はUnreal Engine 4を使い、非常に美しく作り込まれていて、公式かと思ってしまうほど。今回の予告編を見る限り、エピソード4からは、ヤヴィンの戦いでデス・スターのトレンチに戦闘機Xウィングで突入してレーザー砲の銃撃をかいくぐっていくシーン。エピソード5(帝国の逆襲)からは、雪の惑星ホスの戦いちダース・ベイダーが主人公のルーク・スカイウォーカーを待ち構えているシーン。エピソード6からは、凶暴な獣ランカーのいる檻に落とされるシーンと森の惑星エンドアでスピーダーチェイスをするシーンが収められています。

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まだ公開のメドなどは明らかになっていませんが、Oculus Rftで体験できるようになるとのこと。完成が待ち遠しいですね。

(参考)
UploadVR Check this amazing trailer for the fan made Star Wars VR
http://uploadvr.com/check-this-amazing-trailer-for-the-fan-made-star-wars-vr/

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この記事を書いた人

  • KFtb1VIM

    慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。
    現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングに強みがある。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。

    Twitter:@tyranusii

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    http://www.moguravr.com/writers/