海外の現状を自分ゴトに 日本赤十字、海外たすけあい募金特設サイトに360度動画を掲載

日本赤十字社は、12月1日~25日まで実施されている「NHK 海外たすけあい募金」の特設サイトにて、VRを通じて現地の人々の生活を体験できるように、シリア難民やマラウイの360度動画を掲載しました。

こうした映像を通じて現地のことを知ってもらい、多くの人に海外で起こっている現状を「自分ゴト」としてとらえて行動してもらうのが目的とのこと。

360度動画では、赤十字が支援しているセルビア国境のシリア難民キャンプの現状を映した「シリア難民編」と、深刻な食糧不足に直面する住民や、給食支援などを受ける子供たちの様子を映した「マラウイ編」が掲載されています。

期間中は、日本赤十字社の各施設(一部を除く)にて簡易VR視聴ゴーグルが配備されるので、そこで自分のスマートフォンから360度動画を視聴することも可能です。視聴ボックスを使用せずに視聴することもできます。

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