デヴィッド・ボウイのミュージカルがVRに


2016年にこの世を去ったミュージシャン、デヴィッド・ボウイ。ロンドンにあるVictoria and Albert Museumで彼が作詞・作曲を手がけたミュージカル『Lazarus』をVRで観賞することができます。

VRで見るデヴィッド・ボウイのミュージカル

デヴィッド・ボウイは2度グラミー賞を獲得するなど世界的に有名なイングランド出身のミュージシャンです。2016年に亡くなりましたが、彼が手がけていたミュージカル『Lazarus』がVRで帰ってくることになりました。

『Lazarus』はデヴィッド・ボウイが作詞・作曲を手がけていたロンドンとニューヨークを舞台にしたミュージカルです。

ロンドンにあるVictoria and Albert Museumでは、この『Lazarus』をVRで鑑賞できる展示イベントが開催されます。展示イベントは「VHS to VR」という名前で、4月30日まで開催予定。25年間にわたるイギリスのミュージカルや劇の変遷をたどる展示となります。

ミュージカルをVRで

ミュージカルや演劇をVRで楽しむことができる機会は増えています。

ブロードウェイのミュージカル”ライオンキング”のOPがVRで撮影され、Youtubeで360度映像として公開されました。

また、”星の王子様”を題材にした『リトルプリンスVR』はVRとミュージカルを融合した作品で今年1月に東京で開催されました。

(参考)
David Bowie Musical Returns In VR Form
https://www.vrfocus.com/2017/04/david-bowie-musical-returns-in-vr-form/ (英語)

Victoria and Albert Museum 公式ページ
https://www.vam.ac.uk/shop/whatson/index/view/id/5051/event/From-VHS-to-VR–recording-theatre-for-the-national-video-archive-of-performance/dt/2017-04-30/eType/1/free/1 (英語)

MoguraVRはVRfocusとパートナーシップを結んでいます。

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この記事を書いた人

  • Ryo

    いろんな言語を勉強している言語オタクです。VRにも興味があるからVRオタクです。でもゴールデンレトリバーも好きだからゴールデンレトリバーオタクでもあります。VRにはゲーム以外にも教育や福祉、医療などでも大きな可能性があると思います。そんなVRを様々な側面からわかりやすく紹介できるようのほほんと頑張ります。

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