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VRのイベント展示をする上でやったほうがいい5つのこと

去る1月13日から14日、銀座にてJapan VR Fest 2018銀座、略して「銀VR」が開催されました。イベント出展は初めての方からから馴染みの出展者まで、様々な展示がありましたね。私はその展示を見て「おお、こう見せるのか!」あるいは「こうすればもっと良くなりそうだな」、という感想を得ました。展示は色々なスタイルがありますが、今回はVRのイベント展示をする上で、汎用性のあるテクニックを紹介していきたいと思います。


「銀VR」の様子の一角。

ブースを飾りつけよう

VRをイベント展示するにあたって、自分のブースには何が必要だと思いますか? パソコン、HTC Viveなどのヘッドマウントディスプレイ、必要であればヘッドフォン……。実はその他にも必須なものがあるんです。

それは飾りです。POPやポスター、チラシなどを用意しましょう。

さて、それらを用意するのとしないのではどうなるかをイラストで表します。以下のイラストをご覧ください。


何もしていない状態。

来訪者がブースでVR体験をしているのがわかりますね。ですが、ちょっと離れたところからでは何をしているかわからず、他の来訪者にの興味を引くことは困難でしょう。

そこで、まずブース内を飾り付けます。例えばパネル用スタンドに自分のコンテンツのポスターやどんなコンテンツかを表示するとわかりやすいです。(https://www.amazon.co.jp/dp/B014IMWMNS

次に「同人イベントの友」と言われるポスタースタンドを使うと高さを活かして目立つことができます。大きいポスターを作るのには難儀しますが。(https://www.amazon.co.jp/dp/B077ZGC5VQ

意外かもしれませんが、テーブルクロスまたは長い布も必要になります。これをテーブルに敷いておくことで、荷物や配線などを来訪者に見せなくて済む上に、見た目も良くなります。

以上のことを行うとこうなります。

パネル用スタンドやポスタースタンド、テーブルクロスなどにより、どんな体験なのかわかりやすくなったと思いませんか?

体験者が何を見ているのかディスプレイで見せよう

これは割と大きい出展社では見ますが、個人や同人サークルだと難しいですね。調達はもちろんそうですが、ちょうどよい大きさのディスプレイの選定や輸送も難しいからです。輸送中に割ってしまう、というのもよく聞く話ですね。

いっそのことノートPCを来訪者に向けるのがいいかもしれません。
体験者が見ている画面をディスプレイに映すと、リアルタイムで他の来訪者に見てもらえる機会が得られますが、誰も体験していないとデモ画面を作っていない限り待機状態になってしまいます。デモ画面やゲーム中のハイライトを集めた動画をループで流すと良いでしょう。。

さて、ディスプレイを置くと展示ブースはこんな感じになります。

どうでしょう? これなら待っている来訪者も、暇をもてあますことはないと思います。

設置するディスプレイですが、斜め横から見ても見えるように画角が広いものがいいでしょう。また、軽いほうがいいのは間違いありません。
さらに、ディスプレイの向きは会場の入り口方向に向けると効果的です。導入を検討してみてはいかがでしょうか。

勇気を出して声をかけよう

基本的に、ブースに居る皆さんは無言で待機しているケースが多いのではないかと思います。他のイベント、例えば同人イベントなどでも売り手が来訪者に話しかけることはほぼないです。

ですが、体験型のイベントは来訪者とコミュニケーションしてなんぼです! 空いている状態であれば、コンテンツを探している人に声を掛けてみてください。断られてしまっても、めげないで次の人に声を掛けましょう。

いわゆる、「バナナのたたき売り」をしなくともいいのです。ちょうどいい塩梅を見つけてください。そうすれば暇で人が来ないという状態はぐっと減るはずです。

また、体験を待っている人には操作説明と体験内容の、あれば世界観や目的などの説明をすると良いです。待っている人だけでなく、通りすがった他の人も列に加わるかもしませんから。
 
声をかけたりするのは練習したほうが照れもなくできますが、ぶっつけ本番でやってみるのもいいかもしれませんね。街の呼び込みの人を参考にするといいかもしれません。

ちゃんと被せられてる?

最後の鬼門はHMD(ヘッドマウントディスプレイ)の掛け方です。人の頭のサイズはそれぞれみんな違います。それを踏まえると、体験イベントではゴーグルがちゃんと見えるかが一番のポイントです。このあたりはOculus RiftもHTC Viveも一緒なので一緒くたにしてしまうことをお許し下さいませ。

では、手順で列挙していこうと思います。

1.おもむろに調整用のベルクロをすべて外す
2.体験する人にHMDを持ってもらい、ちゃんと見えるように位置調整してもらう(IPDとかは余裕があれば)
3.体験する人にちゃんと見えているか確認する
4.調整用のベルクロを締める
5.体験する人にHMDから手を離してもらう
6.体験する人にちゃんと見えているか、調整用のベルクロがゆるかったりきつかったりしないかを確認する
7.HMDを調整する
8.再度体験する人に確認する(だめなら6まで戻る)
9.確認が終わればOK!!

以上です。書き起こしてみると結構ややこしいですが、体験してくれる人にはできるだけ最高の体験をしてもらうべく、ちゃんと見えるようになるまで調整するのが、出展者と来訪者の両方にとって一番だと思います。

使い捨てマスクか?専用カバーか?

VR展示において、同じヘッドマウントディスプレイを多人数で使いまわすと、皮脂や衛生面の問題が出てきます。そこで考案されたのが使い捨てマスクです。
体験してもらう方としては、これを付けてもらうと顔につく部分(スポンジなど)を拭く頻度を減らすことができます。衛生面も安全ですし、化粧などがHMDにつくことも避けられます(展示会の会場にいる間、マスクをつけっぱなしの人もいたりして見た目にも楽しいですね)。欲を言えばHMDを掛けている間にずれるのをなんとかできれば嬉しいところです。

使い捨てでない専用カバーは、布製のものはは装着感もよく、付属品を傷めないのでいいかと思います。耐久性は使い捨てより上なので、ヘビーに使うのであればこちらを選ぶのもいいかもしれませんね。両者甲乙つけがたいです。
 
いかがでしたでしょうか。 この記事が今後の展示に役立てば幸いです。





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