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ソーシャルVR 2021.10.29

VRSNS連動メディアミックス作品「バーティカル・ライズ」が始動! オリジナルVRアバターを販売

株式会社diVRseが「第一回XR総合展 秋」でVRSNS連動メディアミックス作品「バーティカル・ライズ」を発表しました。第一弾として、ノベル版「バーティカル・ライズ」を連載開始。登場キャラクター2体がVRアバターとして販売されます。

「バーティカル・ライズ」とは、「diVRse」代表勇夢将士氏が原案を担当しているVRSNS連動メディアミックス作品です。原作をTVアニメ・コミック「ネト充のススメ」作者の黒曜燐氏が手掛けています。ノベルやコミック、映像作品などを主軸としつつ、VRSNS、ゲームを活用し、まさに空想の世界観が実在するかのような体験を届けていくとのこと。

第一弾発表の連載小説は「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」の森田季節氏による執筆で12月4日より「小説家になろう」「カクヨム」などにて連載開始されます。


VRChat対応オリジナル3Dモデルアバター「バニー・くりすぷ」


VRChat対応オリジナル3Dモデルアバター「アールツー」

また、12月4日より公式アバターブランド「RinK」および販売サイトを開設。作品中に登場するVRアバター2体及びその衣装をVRアバターとして販売します。購入したアバターは、
VRChat、バーチャルキャストなどのソーシャルVRサービスで利用可能です。「BOOTH」「Vket Store」などで販売される予定となっています。

さらに「バーチャルマーケット2021」でもノベル連載や公式アバター販売開始に合わせてコンテンツの展示を行うほか、VRSNS連動型ゲームイベント第一弾の詳細発表を行う予定です。
公式サイトはこちら。
https://verticalrise.jp/

ノベル版「バーティカル・ライズ」概要

原案:勇夢将士
原作&プロット:黒曜燐
執筆:森田季節(FIREWORKS)

あらすじ

VR技術がより発展、普及した近未来。
バーチャル世界に希望を抱きながら、己の才能に限界を感じアートへの熱意を失いつつある男子高校生、笹倉コウ。
バーチャル世界でアイドルアバターをまとい己の信じる「可愛い」を極める男子高校生、高草空太。
数々の華々しい才能から、二人にとっては遠いクラスメートでしかなかった赤髪の女子高生、春日部ルリ。

とあるきっかけでコウと空太が貸したHMDを受け取ったことで、ルリはVRソーシャルの世界へと足を踏み入れる。
だがそれは現実世界とバーチャル世界、2つの世界の交錯の先にある大きな事件の始まりに過ぎなかった。

やがて彼らは現実と虚構の間を飛び越え、VRが現実世界を変えていく瞬間「バーティカル・ライズ」を目の当たりにすることとなる―!

©勇夢将士・黒曜燐/VERTICAL RISE
(参考)プレスリリース


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