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ゲーム・アプリ 2019.05.19

「ウォーキング・デッド」ハイエンド向けのVRゲームが2019年秋発売

アメリカのVRゲーム会社Surviosは、AMCの人気TVドラマ「ウォーキング・デッド」をベースにした新しいVRゲームを発表しました。発売は2019年秋予定です。

「The Walking Dead Onslaught」と呼ばれるこの戦闘ベースのゲームでは、あなたはウォーキング・デッドシリーズのキャラクターとなり、ゾンビと戦います。プレイヤーは、近距離での戦闘や遠距離での攻撃をしつつ、自分の身を守り、崩壊した世界の中を生き抜きます。体験内容は、映画館を展開するAMCとのパートナーシップで作られたオリジナルストーリーとなります。

このゲームのSteamのページには、シングルプレイヤーとオンライン協力マルチプレイヤーの両方のタグがついています。どのハードウェアで遊べるかについて、まだ正確には発表されていませんが、SteamページではHTC ViveとOculus Riftへの対応が確認できます。

米メディアRoad to VRによると、2019年3月に開催されたGDC2019で展示されていたプロトタイプでは、ダミーのキャラクターがいるテストエリアを歩けるのみで。ゾンビの死体を武器を使って解体することができた、とのこと。

刀やマチェーテ、パイプで作った即席の武器など、様々な近接用の武器でゾンビの首を刺したり、胃をスライスしたり、手足を切り落とすこともできた、ためかなりリアルに作り込まれていると考えられます。また、クロスボウ、自動小銃、散弾銃、そして半自動や全自動のさまざまな銃などの遠距離用の武器でもプレイできたとのことです。

Surviosは、VRゲーム「Raw Data」や、2015年の映画「クリード チャンプを継ぐ男(原題:Creed)」からインスピレーションを受けたVRボクシングゲーム「Creed:Rise to Glory」を過去に制作しており、クオリティには定評があります。

テレビドラマと同じように、かなり暴力性の高いゲームとなると考えられますが、ウォーキング・デッドの世界に入れるゲームということで、ファンにはたまらないVR体験となることでしょう。

(参考記事)Road to VR


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