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ARにもアダルト SnapChatにポルノ企業のARレンズが登場し削除

2019年5月21日、ARを活用した機能“レンズ”を有する写真共有アプリ「SnapChat」用のARアダルトレンズが、ポルノスタジオからリリースされるという事態が発生しました。

このARレンズは、アメリカのスタジオNaughty Americaが制作したもの。2019年5月25日現在、同ARアダルトレンズは「SnapChat」の開発元Snap Inc.により、使用不可能となっています。

レンズは3種類が存在

Naughty Americaがリリースした「SnapChat」用ARアダルトレンズには、3つの異なる種類が存在していました。米メディアVarietyによると、それぞれポルノ女優Stephanie Westが下着姿になっているものと、ヌードポールダンスが表示されるもの、全裸の男性モデルが登場するものだったとのこと。

これらのARレンズを「SnapChat」で使用することで、利用者は自室などにセクシーなホログラムを展開可能となっていました。

対立する主張

Naughty AmericaのCEO、Andreas Hronopoulos氏は、ARアダルトレンズのリリース直後Varietyの取材に応えました。同氏は問題のレンズについて、利用者に公開シェアやカタログへの追加を行わないことなどを助言したと主張。Naughty Americaは「SnapChat」のルール違反は犯していないとVarietyに説明していました。

しかしSnap Incは、Naughty Americaの制作したレンズを「SnapChat」の規約違反と判断。同スタジオの「SnapChat」アカウントの停止と、レンズの削除を行いました。同社はこの措置の理由を「スナップチャットの規約とガイドライン並びに、レンズスタジオの規約違反」と説明しています。

Snap Inc.によるレンズ停止措置後、Naughty Americaは、ARアダルトレンズのソースコードの配布を自社サイトで開始。この行為により「SnapChat」の利用者が、アダルトレンズを自主制作することが可能になりました。このソースコードに対するSnap Inc.の対応方針は、2019年5月25日現在、明らかになっていません。

ARサービスの課題

今回の騒動は、ユーザー参加型のAR関連サービスの問題点が顕在化した出来事だと言えます。Varietyは「SnapChat」のようなサービスでは、今後も同様の騒動が発生する可能性が高いと論評。こういったアプリが、動画サイトなどと同じく、コンテンツ管理について脆弱性を抱えている点を指摘しました。

(参考)Variety


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