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美少女たちの日常を覗き見!『パンチライン VRミュージアム』

皆さんは、アニメやマンガのキャラクターに会えたらという想像をしたことがあるでしょうか。
現在、スマホ、PCなどのプラットフォームを問わず「キャラクターに会う」ことのできるVRコンテンツがたくさん登場しています。例えば、スマホ向けに配信されている『なごみの耳かきVR』、スマホ・PC向けに展開されているVRアイドルプロジェクト『Hop Step Sing!』や、PSVR向けに一般配信の決定している『Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト』などです。
最近では、人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』(リゼロ)のヒロインであるレムやエミリアと触れ合うことのできる『リゼロVR』がスマホ向けに配信され、人気を博しています。
今回は、『リゼロVR』の販売元である株式会社シーエスレポーターズから発売されている『パンチライン VRミュージアム』(パンチラインVR)をご紹介します。パンチラインVRは、アニメ『パンチライン』が原作のVR体験です。原作を知らなくても、同アニメに登場する個性豊かな美少女たちの日常を覗き見する楽しみを味わうことができます。

幽体離脱した体で、美少女たちの部屋を覗き見!

パンチラインVRでは、プレイヤーは幽体離脱した幽体として行動することになります。プレイヤーは、舞台となるアパート「古来館」の中を自由に動き回ることができますが、住人に視認されることもなく、基本的に干渉することもできません。
古来館には、ふわふわピンク髪の成木野 みかたん、ネトゲ廃人の曳尾谷 愛、お祖父ちゃん子で天才発明家の台初 明香の3人の美少女が住んでいます。


ふわふわピンク髪の成木野 みかたん


ネトゲ廃人の曳尾谷 愛


お祖父ちゃん子で天才発明家の台初 明香

パンチラインVRでは、3人の生活の様子を覗き見たり、古来館の中に散らばった「探し物」を収集することが目的となります。

好きな角度から美少女を覗き放題!いたずらも!?

『パンチラインVR』の大きな特徴として、「自由に移動することができる」という点が挙げられます。端末を上下に振動させることで、まるで実際に歩行しているかのように移動することができるのです。ここで重要なのは、移動は壁や床に沿った動きだけではないこと。視点が下に下がるような移動もできるので……


下から覗き込むことも……!?VRならではの、夢の光景です。

しかし、端末を上下に振動させての移動は快適とは言い難く、酔いを誘発する可能性もあることには注意が必要です。

また、各部屋に置かれたシナモンの瓶を倒すことで住人に「いたずら」を仕掛けることが可能になる「シナモンモード」が搭載されています。シナモンモード中は、注視によって干渉することができるようになり、頭、顔、腕、足、腰、胸の6箇所にいたずらすることが可能です。いたずらした箇所によって、女の子たちの驚く、怖がるなどのリアクションを楽しむことができます。

探し物や時間経過による隠し要素も盛りだくさん

一階の玄関前には、古来館に散らばった探し物の一覧が掲示されています。これらを探して収集することで「霊力レベル」を上げることができます。

霊力レベルの上昇によるステータスアップなどはありませんが、MAXの8まで上げることによって隠し要素として原作の再現シーンが解放されます。また、探し物を全て集めることによっても原作再現シーンが解放されます。

肝心のアプリの操作感・快適さについてですが、探し物を探す際、確認したいときに毎回玄関まで戻らなければいけない点は不便に感じました。また、前述の通り移動方法に難ありなので、すべて集めるのには少し苦労します。

さらに、各部屋に滞在している間は時間経過があり、時間帯によって女の子たちの行動やセリフが変化します。加えて探し物の中には、決まった時間帯にしか見つけることができない物もあるので、コンプリートするためには時間帯ごとに細かく古来館を探索する必要があります。

美少女をローアングルで覗き込みたい人にはおすすめ!

先述のような難点はあるものの、パンチラインVRの醍醐味は、何と言ってもローアングルからの覗き込みです。特に、スマホVRでローアングルができるのは他のコンテンツにはない魅力と言えるでしょう。原作ファンが楽しめる隠し要素や、やり込み要素もあります。興味を持った方は、一度プレイしてはいかがでしょうか。

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