Home » ひたすらゆる~いVR放置ゲーム「もっと! ねこあつめ」を遊んでみた お腹を撫でたり抱っこしたり、愛らしいねことの時間を満喫


VRゲーム・アプリ 2023.12.15

ひたすらゆる~いVR放置ゲーム「もっと! ねこあつめ」を遊んでみた お腹を撫でたり抱っこしたり、愛らしいねことの時間を満喫

「ねこあつめ」シリーズのVRゲーム「もっと! ねこあつめ」(Meta Quest版)が、日本時間12月15日(金)に発売されました。ねこあつめと言えばスマートフォンで一世を風靡(ふうび)したゲームですが、VR版でもその持ち味は変わらず、のんびりとした猫との交流が楽しめます。

MoguLive編集部では実際にゲームをプレイしたレポートをお届けします。

VRでもねこたちを集めよう!

さっそく「Meta Quest 3」を被って「もっと! ねこあつめ」を開始。タイトル画面からもうすでにゆる~い印象。

チュートリアルでは、ひと通りの遊び方を教えてくれます。今作ではメニューがタブレットになっており、こちらを触って買い物や撮影が行えます。

指示通りゴムボールとカリカリを置くと、すぐにねこがやってきました。カリカリを食べたら、部屋でゴロゴロとボールで遊ぶねこちゃん。ゲームの進行はほとんどスマホアプリ版と一緒ですが、ねこたちが遊ぶ様子を目の前で眺められるのはVRならでは。

ねこは眺めるだけでなく、直接触れ合うことだってできます。撫でるとごろごろ鳴きながらお腹を見せ、両手で抱えて抱っこすることも。猫じゃらしを取り出して振ると、猫パンチも繰り出してくれます。ただただ可愛くて癒やされること間違いなし。

撮影はタブレットでパシャリ。アルバムはねこごとに分けられているので、後でじっくりと見返せます。

ねこはしばらく遊ぶと帰っていき、そのときにお礼として「にぼし」をくれます。にぼしが集まったらグッズを購入しましょう。高級カリカリやバケツ、トンネルにキャットタワーなどがあり、家の各設置ポイントに置けます。

現実でもねこと遊べるMRモード

「もっと! ねこあつめ」には、Meta Quest 3などのフルカラーパススルー機能を使い、現実の空間で直接猫と触れ合える機能がついています。部屋の奥のふすまを開けるとMRモードが始まるのがユニーク。

MRモードでは、ねこをたくさん呼ぶのではなく、1匹のねことじっくり遊べるのが特徴。VRと切り替えるドアと猫用ドア、エサなどを空間内に配置すると、ねこがやってきました。もちろん、こちらでもねこと触れ合えます。

VRモードと同じく、ねこは配置したボールで遊んだり、猫じゃらしにじゃれついてくれたりします。VRで遊ぶときは固定位置でしたが、MRなら移動も自由。ペットを飼えない環境の方も、これで心ゆくまでねこと遊べます。

毎日遊んで猫に癒されよう

ねことのひとときを楽しめる本作ですが、ねこの出入りは結構スパンが長く、基本的にはスマホ版と同じ「放置ゲー」となっています。そのまま眺めていても悪くないですが、ただ待っていてもにぼしの取得量は少なめなので、エサとグッズを置き、ねことのひとときを楽しんだら、アプリを閉じてしまいましょう。また次の機会に訪れると、ねこがいつの間にかにぼしを置いていってくれます。

毎日のキーワード入力でも、にぼしがもらえますし、継続していけば高いグッズも買えるようになるので、どちらかと言えば、一気にクリアするタイプのゲームではなく、他のVRゲームの合間に遊べるような内容となっています。ハードなシューティングや体を動かすアクションに疲れたら、ねことの癒やしの時間を過ごすのが良いかもしれません。

・ダウンロードはこちら(税込:2208円)
・「もっと! ねこあつめ」公式サイトはこちら


VR/AR/VTuber専門メディア「Mogura」が今注目するキーワード

CONSULTING / DEVELOPMENT

コンサルティング・開発サービス

Moguraの知見を、あなたのプロジェクトに

mogura_next

Moguraの知見を、あなたのビジネスに
編集長の久保田を筆頭に、XR/メタバースなどバーチャル領域を知り尽くす専門チームが、リサーチからコンサルティング、企画、開発までを一貫支援。
Mogura VRで培った豊富な情報力と業界ネットワークを強みに、企業・行政機関の成果につながる最適な解決策をご提案します。