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Orion モーションキャプチャー by IKINEMA 国内販売ページ

※弊社でのIKINEMA Orionの取り扱いは終了いたしました。

HTC ViveとVIVEトラッカーで可能な高精度な全身モーションキャプチャー「Orion」

https://www.youtube.com/watch?v=TyCc2186viY

IKINEMA Orionは、ゲーム開発、VR、シネマ映像、アニメーション制作、VTuber、トレーニングシステム、ソーシャルVRなどに活用できます。HTC Viveのエコシステムを利用することで、これまでのモーションキャプチャシステムに比べて圧倒的なロープライスで、高精度でハイクオリティなシステムを実現しました。

https://www.youtube.com/watch?v=4ss3EnwC5K0&t=3s

HTC Vive、コントローラー、VIVEトラッカーを使い、6個から8個のトラッキングポイントで、VR体験者の動きをキャプチャーし3Dモデルを生成します。

NASA ジョンソン宇宙センターのハイブリッドリアリティー研究所、国内外の大手ゲーム開発の現場、VR・AR開発スタジオなどでOrionが使われています。

Orion導入事例:Nasa

また、 Orionはノードロックライセンスです。アクティベートするPCがHTC Viveのスペックを満たすVR Readyであることにご注意ください。

2018年10月4日更新のSteamVR (1538437695) でVIVEトラッカーの検出でエラーが起こることを確認しています。Orionを使用する場合には、SteamVR (1538437695)のバージョンを避けてください。

もし、SteamVR (1538437695)を使用している場合は下記の方法で修正可能ですので、設定を行ってください。

(1) 10/11 06:30 に更新された SteamVR(1539100633) に更新します。
(2) HMDを装着した状態で、SteamVRの設定からVIVEトラッカーの設定を下記の通りに変更いたします。
(3) Setting —> Manaege Vive Trackers —> Disabled(全てのトラッカーを「Disabled」にする)

上の詳細についてはSHOWROOM株式会社 の xR Lab 所属 izm様の記事にもございますので、ご参考にして頂けますと幸いに存じます。
https://qiita.com/neon-izm/items/39417171bfda5eba807e

ゲーム開発活用事例:株式会社よむネコ

IKINEAMA Orionは、Viveトラッカーと組み合わせることで、簡単にゲームエンジンに取り込むことができるので、特にお試しで、データを作成するのに向いている。今後は、費用の掛かる施設を持たないインディー開発者が、ゲームを豊かにしてするデータを作成する上で、欠かせないミドルウェアになっていくだろう。

株式会社よむネコ 代表 新清士氏

Orionの使い方ガイド

Orion pipeline graphic

Orionの概要

Orionの導入一覧

  • AltspaceVR
  • CBS Digital
  • Gold Fields
  • GREE
  • L3 Technologies
  • Lockheed Martin (Space Systems)
  • Microsoft
  • NASA Johnson Space Center
  • Sony Interactive Entertainment Europe Ltd
  • Tencent
  • Ubisoft
  • Walt Disney Imagineering
  • Wingnut AR
  • 株式会社よむネコ など多数。

現在注目を集めているVTuber(バーチャルYouTuberなど)にも使用されています。

Orionのその他の特徴

・持ち運び可能で費用対効果の良いシステム
ハイクオリティなモーションキャプチャデータが取得できる低コストなハードウェア

・数カ所のトラッカーで撮影可能
最低6カ所(頭、手2カ所、腰、足2カ所、頭と手はトラッカーだけではなくHTC Viveのヘッドセットとコントローラーを利用可能)、忠実にしたいなら8カ所(6カ所に加えて肘2カ所を追加)

・ワンステップキャプチャーワークフローで時間を削減

・モーションを録画できるフォーマットはFBX またはBVH

・データを ゲーム制作エンジン「Unity」と「Unreal Engine 4」でライブストリーミングすることが可能。

・サービスモード
設定を固定する事が出来るので、同じ設定の撮影を何度もすることが可能

・ビルドインコマンドサーバー
外部コントローラを介してアクセス・セットアップ・インターフェースを提供し、外部コマンドを介してシステムを制御する

Unity、UE4に対応

Unity、UE4に対応しています。ゲームエンジンへの非常にスムーズな組み込みを実現しています。

・Streaming Orion data into Unity

https://www.youtube.com/watch?v=Z7kh18jxmJw

・Streaming Orion data into Unreal Engine

https://www.youtube.com/watch?v=GVnrCvBoqBo

Orionならこれまでの高価なモーションキャプチャーシステムを使わなくても、品質をそのままの程度にコストを最小限に抑えることができます。

・IKINEAMAの取引企業一覧(一部)

IKINEMA ORION

IKINEAMA Orion導入に必要なもの

・HTC Vive一式、Viveトラッカー3~5個
 (HTC Viveを使わない場合)トラッカー6~8個
・トラッカーを固定するためのバンド等(ご自身でご用意ください)
・PC(VR Ready PC)

・Viveトラッカー:11,600円(税別)
・送料:800円(税別)



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