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観客に囲まれ熱唱 VRカラオケ「変なホテル」に導入

ハウステンボス株式会社は、360度を観客に囲まれながら熱唱できる「超感覚カラオケ」を、長崎・ハウステンボスの「変なホテル ハウステンボス」にて8月3日より提供します。「変なホテル」は、ロボットが接客や荷運びを行う世界初のホテル。ロボットなどが特長的な施設にさらにユニークな体験が増えることで、魅力増を狙っていると考えられます。

「超感覚カラオケ」は前後左右・天井・床の全方位にディスプレイを設置した小部屋型アトラクション「The Zone」の新コンテンツです。マイクを持ち、ボックスに入ると、多数の観客が待っています。


体験ははじめ、舞台は路上ライブからスタート。歌が始まると観客からは花束やプレゼントなどが投げ込まれ、タッチ操作でそれに応えていくことで、5万人の観客が持つドームステージへとグレードアップします。

「超感覚カラオケ」での採用機種は「JOYSOUND」となっており、高音質で豊富な楽曲を、アーティスト気分で楽しむことが可能。「360°の映像と音と振動に包まれた中で熱唱するという“一歩先の未来のカラオケ体験”をお届けします」としています。

また、小部屋型VRアトラクション「The Zone」には他にも5種類のコンテンツがあり、パズルゲームや脱出ゲームを楽しむことができます(各300~400円)。ちなみに「The Zone」は「変なホテル ハウステンボス」の宿泊者限定サービスとなりますのでご注意ください。

「超感覚カラオケ」の開発はゾーン株式会社ならびに株式会社プロディジの2社。カラオケ「JOYSOUND」で知られる株式会社エクシングの技術協力を得ての開発となります。

(参考)
ニュースリリース
 https://www.atpress.ne.jp/news/134796

The Zone公式ホームページ
 http://thezone.jp/promotion/

この記事を書いた人

水原由紀

あちらとこちらを往復する。某ゲーム系の制作会社でプランナー・進行管理・その他もろもろを経てMoguraに合流。現在は記事執筆や編集、取材などを担当。デジタルゲームやVR/AR/MRにおける物語体験や、フィクション/プレゼンスのありかたに興味。ゲーミングコミュニティ「ポ」の管理者のひとり、という側面も。 Twitter:@mizuharayuki

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