VRでの物語表現を追求し続けるOculus 4名のアーティストがVRツールで連作

Oculusは、VRストーリープロジェクトの作品『Talking with Ghosts』が4月21日にニューヨークで開催されるトライベッカ映画祭で初上演されることを発表しました。

『Talking with Ghosts』は幽霊に関する4つの物語からなる作品で、4人のアーティストによってVRペインティングアプリ、Quillを用いて描かれています。

Oculusストーリースタジオのチームはブログでこう語りました。

「『Dear Angelica』(関連記事参照)と同様に、私たちは新しい形のストーリーテリングを開拓し、VR映画製作のノウハウを共有し、VRという発展しつつある産業への興奮を膨らませてきました。さて、私たちはアーティストが巨大なチームの助けを必要とせずにVRによるストーリーテリングをできるようにしたいと考えています。そのためには、革新的な作品を創造するだけでなく、作品の作り方にも革命を起こさなければなりません。」

Oculus Story Studioのブログ
https://www.oculus.com/story-studio/blog/talking-with-ghosts-to-premiere-at-tribeca-next-month/

(参考)
Oculus Story Studio Project Talking With Ghosts To Premiere At Tribeca Film Festival(英語)
http://www.vrfocus.com/2017/03/oculus-announce-talking-with-ghosts-vr-project-to-premiere-at-tribeca-film-festival/

※Mogura VR は、VRFocusとパートナーシップを結んでいます。

この記事を書いた人

  • キタイ

    情報系大学生。GAME ONでPSVRを体験して以来VRに関心を持つようになりました。いろいろな事に興味をもって勉強するように心がけています。HTC Vive購入しました

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