Oculus Rift製品版「Rift」。より小型、軽量化。快適な装着感を追求した形状が披露

Oculus Riftの開発を進めるOculus VR社は11日10時(日本時間12日2時)からプレス向けのイベント「Step into the Rift」を開催しました。

2016年第一四半期に出荷される製品版「Rift」のお披露目となりました。注目が集まっていた形状のほか、入力機器や開発中のタイトルについての発表が行われました。その内容を紹介します。
また、OculusVR社の公式サイトにRiftの情報が掲載されています。

本記事では製品版「Rift」の形状・デザインについての発表を取り上げます。

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Riftは従来の開発者向けキットDK1、Dk2と比べさらに小型で軽量化が行われています。360度の音声を聴くことのできるヘッドホンは取り外し可能。また、ヘッドバンドではなくより装着感のある形状に変化しました。
本体に付属したツマミで目の間隔に合わせた調節が可能です。また、位置を認識するトラッキングセンサーはよりシンプルな形状になっています。

イメージ420お披露目されたRiftの実物

イメージ415シンプルなトラッキングカメラ

イメージ421ヘッドホンは取り外し可能

イメージ426ずれないような工夫と快適さを追求した装着感

実際の軽さがどの程度なのか、体験してみないと分からない部分も多く、詳細なスペックも明らかにはなっていません。引き続き注目したいところです。

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この記事を書いた人

  • KFtb1VIM

    株式会社Mogura代表取締役社長。慶應義塾大卒。元ネトゲ廃人。中央省庁勤務後、ベンチャー企業を経て「Mogura VR」編集長。VRジャーナリスト。国内外を駆け回って情報収集中。VRのことならいくらでも語れます。

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