社内改革が進むOculus コンピュータービジョン部門のトップを新規採用

フェイスブックの子会社でOculus Riftの開発をしたOculusは同社のコンピュータービジョン部門の代表としてグーグルとアマゾンでの勤務経験を持つAmir Frenkel氏を迎えることがわかりました。

コンピュータービジョン部門代表のAmir Frenkel氏とは

Oculusのコンピュータービジョン部門代表として迎えられるAmir Frenkel氏は昨年11月にOculusの親会社フェイスブックにエンジニアリング・ディレクターとして入社しました。

これまではグーグルでウェアラブル・エンジニアリング部門のトップやアマゾンでソフトウェア開発者のディレクターとして勤務をしていた人物です。

改革を続けるOculus

Oculusは、前CEO、ブレンダン・アイリブ氏がパソコン向けのVR開発部門の指揮を取るなど、幹部クラスの社員を他の部門に移しています。

他にも、同社内で設けられたVR映像制作の専門スタジオOculus Story Studioの閉鎖と外部スタジオのVR映像制作の支援に注力していくなど積極的に改革を続けています。

グーグルとアマゾンで勤務経験を持つAmir Frenkel氏を新たにコンピュータービジョン部門トップとして迎えたOculus。Oculusが今後さらにどのような変化を生み出していくか注目です。

(参考)
Oculus Finds New Head of Computer Vision in Amir Frenkel
https://uploadvr.com/oculus-finds-new-head-computer-vision-amir-frenkel/ (英語)

この記事を書いた人

  • Ryo

    いろんな言語を勉強している言語オタクです。VRにも興味があるからVRオタクです。でもゴールデンレトリバーも好きだからゴールデンレトリバーオタクでもあります。VRにはゲーム以外にも教育や福祉、医療などでも大きな可能性があると思います。そんなVRを様々な側面からわかりやすく紹介できるようのほほんと頑張ります。

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