6人同時シューティングなど、7月より東京ジョイポリスにVRアトラクションがオープン

東京・お台場にある屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」は、20周年を記念したイベント「ジョイポリス 20の挑戦」の一環として、2種類の新しいVRアトラクションをオープンすることを発表しました。VRアトラクションの稼動は2016年7月より開始されます。

新しくオープンされるVRアトラクションのタイトルは『ZERO LATENCY VR』と『VR 生き人形の間』です。

『ZERO LATENCY VR』と『VR 生き人形の間』について

ジョイポリス VR
『ZERO LATENCY VR』は、ZERO LATENCY社(オーストラリア)が開発した“世界初”となるフリーロームで6人同時プレイが可能なVRアトラクションです。導入時のコンテンツはシューティングゲームが予定されています。

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メルボルンで行われた約1年間「β版」の営業では、その圧倒的な没入感によりSNSを中心に話題が広がり、現在予約が困難なほど大ヒットを記録しています。ジョイポリスでは「正式サービス版」が稼動し、これは世界初登場となります。

最大の特徴は、プレイヤーが能動的に動くことが出来る「フリーローム」と、他のプレイヤーと協力プレイが可能な「6人同時プレイ」になります。ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を利用した最新のVR技術と、フリーローム・マルチプレイというゲーム性により、圧倒的なバーチャルリアリティへの没入感を体験することができます。

https://www.youtube.com/watch?v=lBMUoFiNg6Y

『ZERO LATENCY VR』の公式サイトはコチラ

ジョイポリス VR
『VR 生き人形の間』はVRによるこれまでにない恐怖体験ができるホラーアクションです。

「人形」の持ち主の情念や想いが乗り移った様々な怪奇現象などをテーマに、最新のVR技術を使用した「驚愕のリアルな恐怖」を体験できる、新しいカタチの「お化け屋敷」です。

『VR生き人形の間』は、ヘッドマウントディスプレイを使うことで、360度空間のどこで何が起こるかわからない恐怖を体感することができます。

最新のVR機器を使用した「驚愕のリアルな恐怖」を体験できるのが、『VR生き人形の間』です。「ただの映像」、「普通のお化け屋敷」では感じることができない、圧倒的な恐怖と臨場感を楽しめます。

『VR 生き人形の間』の公式サイトはコチラ

それぞれのゲーム内容や正確な稼動時期や料金などの詳細については、今後発表されていくとしています。また、ジョイポリスのVR情報を専門に発信する公式Twitterアカウント(@Joypolis_VR)も本日6月7日に開設されました。最新情報が随時発信されていくとのことなので、ぜひフォローをしてチェックするのが良いでしょう。

お台場にはバンダイナムコが運営する「VR ZONE」が2016年10月まで稼働しています。

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    VR修行中のライターです。VRの可能性の大きさにワクワクしています。「Mogura VR」では編集周りのお手伝いを担当しています。

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