InsomniacがおくるシリアスなVRアクションアドベンチャー『Edge of Nowhere』の配信日は6月6日に決定

ラチェット&クランクシリーズなどの制作で知られるゲームスタジオInsomniac Gamesは、Oculus Rift製品版向けタイトル『Edge of Nowhere』の発売日が6月6日(米国時間)になることを発表しました。

Edge of Nowhere

『Edge of Nowhere』は東京ゲームショウなどでも展示された3人称視点のVRアクション・アドベンチャーゲームです。

主人公のビクター・ハワードは、消息を絶ったフィアンセを探して南極を訪れる。救出劇はビクターが巨大なモンスターに飲み込まれ不思議な世界に連れて行かれることで、急展開を迎える…。

https://www.youtube.com/watch?v=t2jVBC5idRI

ゲームショウで体験可能だったシーンはゲームのイントロだったようです。3人称視点ですが、それが気にならないほど南極の雰囲気がかなり伝わってくるスケール感満点の体験でした。

ストーリーは異世界を探検する内容になり、武器なども使うようなゲームプレイになる模様。不気味なホラー演出も多くかなりシリアスなアクション・アドベンチャーに仕上がっています。

新たに公開されたスクリーンショットはこちら。

Edge of Nowhere

Edge of Nowhere

Edge of Nowhere

Edge of Nowhere

Insomniac Gamesは、秋にはコンボ・アクション中心の『Feral Rites』を公開予定、さらにOculus Touch向けに魔法で戦う対戦ゲーム『Unspoken』を11月に配信予定です。

(関連記事)
InsomniacがOculus Rift対応のVRアクションゲーム『Feral Rites』を発表。リリースは2016年秋

ラチェクラのInsomniac Games、魔法を繰り出して決闘するOculus Touch対応対戦ゲーム『Unspoken』を発表

(参考)
Edge of Nowhere – Insomniac Games
http://www.insomniacgames.com/games/edge-of-nowhere/

この記事を書いた人

  • 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。
    現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングに強みがある。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。

    Twitter:@tyranusii

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