『DEEMO』VR対応新作が発表 ティザー動画も公開

大ヒットとなったスマートフォン向け音楽ゲーム『DEEMO』が、完全新作のVR対応タイトル『DEEMO -Reborn- (仮)』として登場することが明らかになりました。プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation VR(PSVR・プレイステーションVR)です。

現在、ティザー動画も公開されており、3DとなったDEEMOの世界の一部を垣間見ることができます。50秒の動画ですが、幻想的な音楽と世界観が描かれています。

https://www.youtube.com/watch?v=bSf6R2Uh2BI

本作は、ソニー・ミュージックエンタテインメントのゲームパブリッシング事業を行う新レーベル「UNTIES(アンティーズ)」からのリリースとなります。なお、発売日は未定とのこと。


原作『DEEMO』について

原作であるスマートフォン版『Deemo』は、音楽ゲームとしてのゲーム性のみならず、端々から漂う頽廃的な世界観、そして自身のプレイスコアをtwitter/Facebookに発信した際に、登場人物のものと思われる意味深な台詞が表示されるという、外部SNS連携にまで及ぶ「語り」を含めた作品全体の世界観を巧みに演出した作品となっていました。VRにも対応する今回の新作では、どういった演出が込められているのか気になるところです。

[作品情報]
タイトル:DEEMO -Reborn-(仮)
開発スタジオ:Rayark Inc.
ジャンル:リズムアクション
対応言語:日本語/英語/繁体字中国語/簡体字中国語/韓国語/フランス語/ドイツ語/スペイン語/ポルトガル語/ロシア語 予定
プレイ人数:1人
プラットフォーム:PlayStation 4  (PlayStation VR対応)
発売日:未定

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この記事を書いた人

  • 早稲田大学文化構想学部卒業後、日立グループにてグループ全体のビジネスプロセス改善プロジェクトに従事。現在はゲームメディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue