Project Morpheusでダンガンロンパの名シーンを体験できるVR技術デモ発表。TGSでも展示か

ソニー・コンピュータエンタテインメント香港は、7月24日から28日まで開催しているAni-Com & Games Hong Kong 2015にて、Project Moroheus向け技術デモ『サイバーダンガンロンパVR 学級裁判』(開発:スパイク・チュンソフト)を展示していることを明らかにしました。

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本技術デモでは、2010年に発売されたPSPソフト『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』の名シーンをVRの世界で再現し、「ダンガンロンパ」シリーズでおなじみのキャラクターがその場にいるような体験ができます。

なお、同ゲームのプロデューサー、寺澤善徳氏のツイートによると、日本では9月に開催される東京ゲームショウで体験できるかもしれないとのことです。

国内でも人気のゲームの名シーンをProject Morpheusの没入感を活かして体験できるということで、さらに注目度が増しそうです。

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以下、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアのプレスリリースより。

■『サイバーダンガンロンパVR 学級裁判』について
今作は、株式会社スパイク・チュンソフトより2010年11月25日(木)にPSP®専用ソフトウェアとして発売された『ダ
ンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』(2013年10月10日(木)続編との同梱版『ダンガンロンパ1・2 Reload』
としてPlayStation®Vitaで発売)のゲーム内で起きた殺人事件の犯人を暴く“学級裁判”と呼ばれる舞台を、VR
の世界で体感いただける技術デモンストレーション・ソフトとなります。

【ストーリー】
あらゆる分野の超一流の高校生を集め育て上げるために設立された「私立希望ヶ峰学園」。
「この学園を卒業出来れば人生において成功したも同然」とまで言われている学園に、
主人公・苗木誠もまた、入学を許可されていた。
平均的な学生の中から、抽選によりただ1名選出された“超高校級の幸運”として…。
入学式当日、集まった超高校級の生徒に、学園長と称する「モノクマ」が語りかける。
「これからオマエラには一生ここで暮らしてもらいます。
もし学園から卒業したければ…仲間の誰かを殺して逃げ延びることっ!」
新入生を待ち受けていたのは、生死を懸けた駆け引きと卑劣な学級裁判が目まぐるしく展開する
「絶望」の高校生活だった。

【作品概要】
タイトル
『サイバーダンガンロンパVR 学級裁判』
ジャンル ハイスピード推理アクション
対応プラットフォーム PlayStation®4(Project Morpheus専用)
プレイ人数 1人
開発 株式会社スパイク・チュンソフト
収録言語 音声 日本語
字幕 繁体字中文・日本語
コピーライト © Spike Chunsoft Co., Ltd. All Rights Reserved.

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この記事を書いた人

  • KFtb1VIM

    慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。
    現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングに強みがある。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。

    Twitter:@tyranusii

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    http://www.moguravr.com/writers/