サンディエゴのコミコンで人気ドラマのVRコンテンツ等が展示

アメリカ、サン・ディエゴで漫画などテクノロジーとポップカルチャーの祭典コミコンが開催されました。そこで展示されていたVR作品を紹介します。

MR. Robot

コミコン

社会不安障害を抱えたエンジニアが主人公のTVドラマシリーズ『ミスター・ロボット』をモチーフにしたVRコンテンツです。

https://www.youtube.com/watch?v=xIBiJ_SzJTA

American Horror Story

コミコン

全米で大ヒットを記録しているTVシリーズの『アメリカン・ホラー・ストーリー』がモチーフとなっています。映像のなかで再現されている”違和感”や”不安定感”があなたの恐怖心を煽ること間違いなしです。

https://www.youtube.com/watch?v=ipzK2sK1FZA

Incorporated

コミコン

実際には存在しない人物や出来事をモチーフにした”ドキュメンタリー”作品です。政府ではなく企業に支配された近未来の社会をユーザーに擬似体験させてくれます。Gear VR版とHTC vive版が展示されました。

(関連記事)
『スリーピー・ホロウ』のVRコンテンツと『テイラー・スウィフト』の360度MVがエミー賞を受賞

(参考)
http://uploadvr.com/community-download-sdcc-vr-experience-excited/
Community Download: Which SDCC VR experience has you most excited? – UPLOAD

※米UploadVRはMogura VRとパートナーシップを結んでいます。

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