コロプラのVRゲーム2タイトルがOculus Touchのローンチタイトルに

株式会社コロプラは、VRゲーム『Fly to KUMA MAKER』と『Dig 4 Destruction(以下『D4D』)』の2本を、Oculus Rift用のハンドコントローラー「Oculus Touch」専用ゲームとして、Oculus Rift向けに配信することを発表しました。 両タイトルともに、 Oculus Touch発売日の12月6日(火)に合わせて配信開始されます。

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今回、Oculus Touch専用ゲームとしてリリースされる『Fly to KUMA MAKER』と『D4D』は、 現在HTC Vive向けに配信中の『Fly to KUMA MAKER』と『D4D』を移植したものです。

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『Fly to KUMA MAKER』は、 一定の法則に従いながら前進するクマたちをゴールまで導くパズルモードと、自由にステージを作成するモードを楽しめるゲーム。 先行で配信されているHTC Vive版では、ワイヤレスコントローラーを使うことで、 ブロックを叩いて壊す、 レバーを操作して仕掛けを動かす、 といったギミックを楽しめました。そしてゲーム内で作成したステージは、オンライン上で世界中のプレイヤーに公開できます。

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『D4D』は、 地中を掘って見つけた武器で敵を倒すシューティングバトルゲームです。 プレイヤーは360度に広がるVRのフィールドを舞台に、実際に手を使って地面を堀ることで、 銃や爆弾などの武器を手に入れることができます。

そして敵を発見する「ソナー」を駆使して、壁の向こうにいる相手を貫通弾で倒したり、空に浮かんでいる爆弾の風船を狙撃して、相手の集団に爆弾を落とすなど、戦術性のある戦いを楽しむことができます。

制限時間内に一番多くの敵を倒したプレイヤーの勝利です。 本作も世界中のプレイヤーと最大4人までオンライン対戦を楽しめます。

(参考)
プレスリリース

http://colopl.co.jp/news/pressrelease/2016102801.php

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