LEGO、Daydream向けVRアプリ『BrickHeadz VR』を予告

GoogleのVRプラットフォームであるGoogle Daydreamは、11月10日に発売されて以来、徐々にアプリをプラットフォームに追加しています。

Googleは今年の年末までに、HBOやNetflixなどを含む50種類のアプリのリリースを約束しています。今回は、LEGOのVRアプリ『BrickHeadz VR』を紹介します。

『BrickHeadz VR』は現在、Play Store上では「未リリース」の状態となっています。 BrickHeadzは今年初めにリリースされたLEGOの製品で、MarvelやDCなどアメリカンコミックのスーパーヒーローなどを含むさまざまなキャラクターモデルがあります。

LEGOをVRに変換することで、子供がプラスチック製玩具で遊ぶ際の新しい方法を提供します。 VRアプリケーションでは、グラフィックや図に頼る代わりに、テキストを読む必要がなく、世界中の若者や国際的なファンに親しみやすい体験を提供します。

Daydream Viewコントローラーを使用して、新しいキャラクターを発見し、魔法の本から遊びのギミックを読み解くことができます。 BrickHeadzのキャラクターの外見や行動を変更して、別のポジションにドラッグして、目の前でストーリーが展開することもできるとのこと。 LEGOのモデルからプレイヤー自身が作ったモデルに変更し、回転して、積み重ねて、オリジナルのVRレゴを作り出すことも可能です。

本作は無料で、Google Daydreamでのみ利用できます。

 

(参考)

LEGO Brings BrickHeadz VR to Google Daydream

http://vrscout.com/news/lego-brickheadz-vr-google-daydream/

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