AIの少女と一緒に、VRでロボット銃撃戦  愛知のVR体験施設に『アーガイルシフト』が導入

株式会社ナムコは、同社が運営する愛知県長久手のVR体験施設『VR NAGAKUTE By Project i Can』に新コンテンツ『アーガイルシフト』を4月19日に導入することを発表しました。

アーガイルシフトは、ナムコが2016年10月まで東京・お台場で運営していたVR施設『VR ZONE Project i Can』に設置されていたVRロボットアクションです。PSVR『サマーレッスン』のプロデューサーである原田勝弘氏の原案・監修となっています。

体験者はロボットのパイロットになり、ナビの少女「アイネ」とともに、訓練中に敵の強襲を受けて戦うというロボットアニメ風の体験ができるもの。「巨大ロボットの操縦席に座る」、「少女が常にそばにいてエスコートしてくれる」というロマンが合わさっています。


画像は『VR ZONE Project i Can』設置時の体験模様

椅子はロボットの動きに合わせて振動。訓練中に敵が出現すると、目線で的に照準を合わせ、手の操縦桿のトリガーを引くことで攻撃できます。サポートをしてくれるアイネの可愛いらしさに見とれていると敵の攻撃を受けたり……など、様々な体験ができるコンテンツです。

なお、『VR NAGAKUTE By Project i Can』には他にも、山の斜面をスキーで下っていくVR体験『スキーロデオ』、電車の運転手となり、電車を走らせるVR体験『トレインマイスター』、2~4人で同時に体験するVRホラー『脱出病棟Ω』が設置されています。

(参考)
http://www.namco.co.jp/others/vr_nagakute/

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この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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