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この動画がすごい!今週のおすすめVTuber動画(12月26日~1月1日)

日々クオリティの高い作品がアップされ続けている、VTuber(バーチャルユーチューバー)の動画。その中から独断と偏見で「この動画は是非見て欲しい」というものをご紹介。話題のものから個性派まで、要チェック!

今回紹介した動画のYouTube再生リストはこちら

第一回 Vtuber女子 ローション相撲大会

https://www.youtube.com/watch?v=93qo-YWSdQE

本間ひまわり主導による女子にじさんじVTuberのローション相撲が行われました。これに挙手して参加したライバーが結構いることに驚き。おじさんがやるのかと思いきや、ガチで女の子たちだと……。

ぬるぬるな床の上で足元おぼつかなく押し合いするだけでひたすら面白い。モーションキャプチャー機器とライバーの身体が心配になりますが、ここはスタッフが夏から念入りにチェックしているので問題なし!と判断。そこまで準備に手が込んでいることに驚き。
この動画、かなりよく考えられています。まず動画制作になっているため、グダグダになりがちな準備の部分がすきっとまとまっている。本間ひまわりの丁寧で思いやりのある司会でセンシティブさは薄め。「私で隠さなきゃ」編集もあり、芸人的面白さが軸になっているので、家族でも安心して見られるバラエティ映像になっています。

https://www.youtube.com/watch?v=DjeMkmIqb7A

加えてローション動画ネタの大家とも言えるミミックを解説役に招き、リスペクトしつつ技術を学んでいるのは、多くのVTuberファンを喜ばせました。おそらくもっともローションを使っているVTuberです。

https://www.youtube.com/watch?v=Bc_0mhu3rPA

そしてこの発案者である夢月ロアの名前がしっかり出ていることにもファンは歓喜。現在休止中のため気になっているファンも多かったのですが、あくまでこの企画は本間ひまわりと夢月ロアから始まったもの。そこをちゃんと大切にしてくれていることがうれしい。今回は彼女はお休みですが、「第一回」という部分からも色々期待してしまいます。
なにげにVTuberどうしがトラッキングで接触している(3Dは手と手を重ねると貫通しやすい)技術力もあっぱれ。いちからの今後の3D技術に期待してしまいます。
こういう「しょうもないこと」に技術を全力で使うことで、さらなる技術向上を目指す姿勢が、次のエンターテイメントの可能性を広げるはずです。

2020 にじさんじユニット歌謡祭 / #NJU歌謡祭

https://www.youtube.com/watch?v=A6jnAB4c7xQ

企業VTuberのライブといえばたいていは、スタッフとVTuberが話し合ってイベントとして行うもの。しかし今回の「にじさんじユニット歌謡祭」は違う。ライバー側が「やりたい!」という発案のもと、好き勝手組んでいった結果生まれたお祭り。なので公式チャンネルではなく個人チャンネルでの配信で、一般的なイベントではまずやらなさそうなものもやれちゃう。ものすごく自由度の高いライブになりました。

中でも月ノ美兎と樋口楓の「豚のご飯」は、まず公式ライブではやらんだろうというハチャメチャなもの。「さよなら絶望先生」の迷曲を絶叫し、多くのファンを困惑させました。これがにじさんじを切り拓いてきた2人のライバーだ。
今回のテーマは「ユニット」だったので、「これが見たかった!」というコラボと楽曲の連発。ライバーも手慣れたもので司会進行かなりきっちりこなし、見事なショーイベントになっています。これお金とってもいいレベルでは。ちゃんとテロップで歌詞入れまでされており、番組としてのクオリティが非常に高くなっています。

【義眼のVtuber】実は昔、障がい隠してました…!【瞳美コッコ】

https://www.youtube.com/watch?v=ZxekmW6UEw0

瞳美コッコは左眼が義眼の、視覚障がいを持つVTuber。自らの体験を元に、視覚障がいの生活についてリアルに、かつポジティブに語っています。彼女の明るいトークは非常に聞きやすく、勉強になることが多いはず。
今回は彼女がかつて障がいを隠していたことを解説しています。その理由は……言われてみると、なるほどなという話。彼女は「コッコちゃん面白い!」などのように他にVTuber同様楽しんでもらいたい、自分にしかできない企画をやっていきたい、と非常に精力的です。

https://www.youtube.com/watch?v=4dtABKl3NzE

彼女にしかできない企画のひとつがこの、義眼工房のインタビューレポ。実際に義眼をはめないとわからないであろう部分の話も聞けます。普段まず見る機会がない貴重な映像なので、非常にオススメの一本です。

【超初心者用】FaceRig+LIVE2D解説講座!(実演アーカイブ)

https://www.youtube.com/watch?v=hVZnSDPupSk

https://www.youtube.com/watch?v=WRTe0FUhDpI

西中ニシカがアップしたのは、LIVE2Dでモデルを動かす方法の実践講座。短い方はFaceRigを導入する際の方法を短くまとめたもので、長い方は実際にLIVE2Dでモデル製作をする様子をフルで実演したものです。

配信ではなく動画として実演をそのまま保存し、ところどころ注釈を入れていくというスタイルのため、実際に作っていく際にものすごく参考になります。極端な話、自分も作りながらまねていけば技術が身につく。これから始めたいという方はまだまだたくさんいると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
この他にも西中ニシナのチャンネルには、フリーソフトでの音楽MIX講座OBS設定など、実践的な内容の動画が多数アップされています。

【VRChat】KOTOBUKIYAアバターちゃんではじめる!はじめてのアバターアップロード

https://www.youtube.com/watch?v=i0mZiWIdbN8

3Dモデル制作動画ではかなり有名なVTuberの一人zenによる、VRChatにアバターをアップする方法の講座動画がアップされました。知っている人には簡単、でも知らない人には難解すぎて挫折しがち。そもそもUnityがインストールしてもわけがわからない。この動画ではかゆいところまで手が届く内容で、超初心者でもわかるようしっかり教えてくれます。
VRChatは特に、自身のアバターを使っているか否かで面白さのレベルが全然異なってきます。かわいいアバターを使いたい、Vketで買ったアバターで歩きまわりたい……そんな方はブックマークしておいて損のない動画です。

【コント番組】「MZMのみなさんのおかげです。年越しスペシャル2020 〜今年は大変だったね〜」

https://www.youtube.com/watch?v=qrcUj9XT13E

MonsterZ MATEの恒例番組といえばこれ、「MZMのみなさんのおかげです。」。ただ今年はご時世によりなかなか収録できなかったため、久しぶりの動画になります。その分今までの楽しさを裏切らないがっつり濃い内容なので、じっくりこたつで楽しもう!

普段からMZMが仲良くしている天開司や朝ノ瑠璃はもちろん、ゲスト陣も錚々たるメンツ。そして全員はっちゃけてノリノリ。中でもドーラ夜乃ネオンの性格をいかしたハマり役っぷりは、この番組ならではかもしれません。またソロコントのでんきは毎回完璧な演技を見せてくれる、忘れてはいけないパートなので必見です。

【#第3回V紅白】一般応募ピックアップ!

https://www.youtube.com/watch?v=5l13SbZeCac

年末大いに盛り上がった#第3回V紅白。目玉の一つは参加者以外の一般公募のVTuberのMVのピックアップです。このイベントはV音楽好きが新たな音楽を発見できる貴重なチャンスでもあります。

箱とか登録者数とか一切関係なし。音楽とMVでピックアップされた人がずらり大集合。ピックアップ再生リストも活用して、片っ端から登録しまくろう。中には登録者数9人なのにすさまじくいい音楽をやっているVTuberがいて、そんなばかなとファンを驚愕させた一幕も。まだまだよい音楽VTuberはたくさんいる。2021年に希望がわいてきてしまいます。

月下宴/九条林檎 MV 【スマホ推奨】

https://www.youtube.com/watch?v=eYdeoDqplpg

2020年を大きく動かしたVTuberのひとり、九条林檎のチャンネルにとんでもないクオリティのMVがアップされました。L○NE、T○itter、SH○WROOM、スマー○ニュース、You○ube、Z○om、Tik T○k、Go○gle、Disc○rd、ムービー撮影、PC画面、街の電光看板、実写九条林檎撮影とスマホを通じたあらゆるネタを盛り込みながら次から次へと画面が移動。めまぐるしい現代の情報量を感じさせる映像になっています。

「仮想と幻想の坩堝となったこの世界で 貴様の信じたものだけが真実だ」という概要欄のひとことが、この映像と比較するとあまりに意味深。笑いながら手を差し伸べてくるような九条林檎の歌声に身を任せ、まずは情報の海に溺れましょう。
この動画は2020年2月の「アニメーションMV制作イベント」によって制作されたもの。リアルとバーチャルをごちゃまぜにして壊した現代社会の末を見ているような、翻弄される映像に仕上げられています。

V Rap School mic relay

https://www.youtube.com/watch?v=xFp1cyzbaFA

くのいち子のチャンネルでは以前から「V Rap School」を開催し続けていました。現在ラップを中心にVTuber活動をしている面々を呼ぶ企画です。
今回はそこに参加していた数多くのVラッパーを集め、マイクリレーを行っています。かなり早めのBPMですが、さすがやり続けている面々、キレの良いラップを披露しています。

曲の速さにあわせた勢いのいい動画編集も疾走感抜群。V Rap Schoolの先生たちがマイクリレーをすることで、それぞれの個性が楽しめるのも楽しいところです。
VTuberラッパーは最近どんどん増えています。もちろんスタンスはバラバラなので一概にまとめることはできないのですが、この動画はその中でもゴリゴリ活動しているメンツの一端を垣間見れる貴重な動画になっています。

crossing – 佐久間ねむ & 隣町本舗 & 江戸レナ & 玲音(Official Music Video)

https://www.youtube.com/watch?v=3SAvr49Q3mA

佐久間ねむがVTuber活動を休止しました。それ自体はとても寂しいこと。でもこの曲は「じゃあまたね」の別れの考え方をがらりと変えるものでした。
楽曲に参加しているのは隣町本舗江戸レナ玲音、そして佐久間ねむの4人。英語や中国語もまじえつつ、ゆっくり静かに歌います。
「積み上げた思い出も 終わりじゃなく 始まりだよ  いつか  街の景色とか人並み 思い出せなくなっても また会えるよ」。間違いなく別れはあります。でもそれは積み上げてきた思い出があるからこその「始まり」。どこか街を歩いていた時すれ違ってまた会えることもある。イラストの4人の姿にかぶります。喜んで駆け寄るわけじゃなく、あれ?と街の景色の中でまたすれ違うように会えるかもしれない。
VTuberの場合は街ではなくネットでしょうか。むりに「さよなら」ではなく、適度に「またね」と言いつつそれぞれ歩んでいく思いが刻まれた、VTuberとしての生き方が詰まった作品です。

/#27/【MV】Magic Hour【Vtuber Original Song 】

https://www.youtube.com/watch?v=YqRV2jEbCok

むつあしちゃんねるのルゥが送るオリジナルソングは、夜から朝にかけての澄み渡った空気を感じさせるような爽やかさあふれるポップロック。活動2周年を記念して作られた曲です。
言葉では伝えられないこともあるから、離れても消えない魔法として歌われるこの唄。「今も大好きなあなたへのありがとうとさよならをこめて」というモノローグも印象的。駆け抜けていく日々の中、いつか訪れる別れの寂しさを感じてしまうこともある。絶対失わないものなんてない。だからこそ「好き」を残そう。エモーショナルで儚くて、でも前向きな歌詞を、憂いと希望、そして「好きな人にしあわせであってほしい」という前向きな思いがあふれるみずみずしい歌声で形にしている作品。ぜひこの曲について書いたテキスト(pixivFANBOX)とあわせて聞いてみて下さい。

【全部私の声】七色のニコニコ動画

https://www.youtube.com/watch?v=S6e2GqBWifs

Cecillia姉貴兄貴といえば「全部俺」な一人コーラス合唱。今回は超大作、「七色のニコニコ動画」のフル「全部私の声」。実に10分越えの作品です。原曲は2009年(ニコニコ動画)です。

あいかわらず超低音から超高音まで、ボイスパーカッションまで一人で補う技術は圧巻。男性ボーカルも女性ボーカルもボーカロイドもこなしています。うーん流れる弾幕を撃ちたい。
「ニコニコ動画流星群(2008年)」や「組曲『ニコニコ』(2007年)」に続くニコニコメドレー。世代的にドンピシャな方も多いと思いますので、かつてを思い出しながらCecilliaの音楽技術を噛み締めましょう。

目抜き通り/椎名林檎&トータス松本(Covered by 理原ひなり&ギルザレンⅢ世)

https://www.youtube.com/watch?v=LclHUBnQtSQ

理原ひなりがこの曲の告知をしたとき、多くのファンの度肝を抜きました。にじさんじギルザレンⅢ世とのまさかの歌コラボ。しかもイラストと動画は活動休止した雛瀬さくら。こりゃお祭りじゃないか!

普段の理原ひなりのかわいらしい声をも包含したかなり大人びたポジティブな歌声にドキリとさせられます。ギルザレンⅢ世も歌声にはかつてから定評があり、落ち着いた低さとパワフルな高音域が今回も発揮されています。ハモリパートが多い作品なので最初から最後まで聴き応え抜群。特にクライマックスの上り詰めていく歌声の絡み合いは必聴。多方面のファンを喜ばせる、そして彼女らを知らない人をも魅了するMVです。

【MV】水星/DAOKO covered by 花鈴すずめ【歌ってみた】

https://www.youtube.com/watch?v=NIfNKvOA6qk

舞台は部屋の中だけ。それがとても美しい。花鈴すずめの新MVはかなり特殊な撮影方法で作られた作品。定点カメラから薄暗い部屋を撮影し、花鈴すずめがいろいろなポーズでのびのび過ごしているしている様子を記録、そこに歌詞が奥行きのある形で映し出されます。狭い空間が宇宙のよう。

浮遊感あふれる歌声がメロディーに乗って耳に流れ込みます。けだるい日々を表現した歌から一転、めくるめくダンスフロアに思いを寄せてからは歌声はふんわりと楽しそうになり、映像も切り替わって笑顔で浮き上がる彼女のアップに。
歌詞・歌声とリンクしたMVとして、一つの部屋を表現する演出のこだわりが徹底された映像作品に仕上げられています。

【歌ってみた】だから僕は音楽を辞めた / ヨルシカ【不知火フレア(Cover)】

https://www.youtube.com/watch?v=EBj7JZiyR-s

ホロライブのパワー系シンガーの不知火フレア。人気曲の「だから僕は音楽を辞めた」も、彼女の歌声にかかると寂しさの中に強い意志が見える、かっこよさが格段に跳ね上がる曲に早変わり。彼女がこの歌をしっかり噛み締め自分のものとし、一言一言訴えかけてくるのが伝わってきます。

MVの作りはものすごく凝ったものになっています。大都会の中にある小さな小さな駅。立体的な世界の中、学校を懐かしむように歩く不知火フレア。3Dモデル、2Dモデルアニメーション、そして一枚絵イラスト。多様な表現で不知火フレアの歩く世界は変化していきます。一人しか映らない不知火フレア版は、原曲MVをリスペクトしつつも異なる思想が見えてくるので、比較してみるのもオススメです。

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