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バーチャルのサイクリングイベントに注目集まる 参加VTuberに魅力を聞いてみた

ソーシャルディスタンスが世に広まりつつある現在、アスリートの大会もバーチャル上で開催されるケースが増えつつあります。6月28日に開催された、長野県小諸市のサイクリングイベントグランフォンドKOMOROも、オンライントレーニングサービスZwift(ズイフト)を活用し、話題を呼びました。

「グランフォンドKOMORO」は、長野県小諸市にて開催を予定していたアニメ好き・自転車好きに向けたサイクリングイベントです。新型コロナウイルスの影響で大会の中止が発表されていましたが、株式会社ブシロードメディアとZwiftの協力の下、「GRANFOND KOMORO feat. LongRiderStories! Enjoy Ride」としてオンライン開催されました。

https://www.youtube.com/watch?v=xmAt2bS9K8w

本イベントの様子は「グランフォンドKOMORO」のYouTubeチャンネルにて配信されました。イベントとコラボしたサイクリング漫画ろんぐらいだぁすとーりーず!の原作者の三宅大志さんや声優の東城咲耶子さんらもゲストライダーとして参加。約100km・50km・12kmに分けて開催され、約1,700名がバーチャル参加しました。


© Zwift

イベントで活用されたZwiftは、アプリと「スマートトレーナー」をリンクさせることで、インドアでのトレーニングや仲間とともにグループライドができます。世界最大のサイクルロードレース「ツール・ド・フランス」などがバーチャル開催されるプラットフォームとして、今ロードアスリートたちから注目を集めています。

イベントに参加したVTuberの感想は?

本イベントにはVTuber(バーチャルユーチューバー)のとぅーらさんが参加しました。とぅーらさんはこれまでにロードバイク関係の配信を数多く行っており、今回は100kmを走破するAグループに参加しました。

MoguLiveではとぅーらさんへのインタビューを実施し、イベントの感想やバーチャルサイクルの魅力、配信スタイルについてお聞きしました。

――今回、グランフォンドKOMOROのAクラスで100Km以上を完走されましたが、レース全体の感想をお聞かせください。また、バーチャル上での自転車レースは、現実のものと比べ、どういった違いや魅力があるでしょうか?

とぅーら:

実は今回のグランフォンド小諸は一週間前の自分の配信で「みんなでる?なら、わたしもでるかー」くらいのノリで参加しました。参加費もなければエントリーも直前でいい、その気軽さがバーチャルなイベントのいいところだと思います。ただ、それだけに他のイベントとの差別化はとても難しいと思います。

その点、バーチャルグランフォンド小諸はイベントのネームバリューや地域とのつながりを活かして、公式のYouTube配信や限定グッズなど、とてもうまく魅力を伝えていたなと感じました。コースについても、100kmで1600m上昇する厳しいものでしたが、これも小諸の実際のコースをイメージしたチョイスとのことで達成感がありました!(めちゃくちゃ辛かったです)

https://www.youtube.com/watch?v=mUntK8Nxcrc

(とぅーらさんによるイベント配信動画)

――とぅーらさんは普段よりトラッキング機器を装着した状態で自転車に乗る配信を実施されています。このアイデアはどういった経緯で生まれたものでしょうか?

とぅーら:

経緯というか、これがやりたくてVTuberを始めたみたいなところがあるので、ビジョンとしては最初から持っていました。

ただ、技術的にも機材の面でも壁があったので、これができるようになるのはもっと何年も先の夢だと思っていました。しかし、流れの早いVTuber界隈。バーチャルモーションキャプチャーを筆頭に私の抱えていた技術の壁を壊してくれる優秀なツールが次々に登場してきたおかげで、今の配信スタイルが完成しました。

――ありがとうございます。最後に読者の方へメッセージをお願いします。

とぅーら:

日本ではまだまだ馴染みの薄い自転車競技ですが、バーチャルなら国を超えて共に走り、共に競うことができます!そんな環境があれば日本からスター選手が現れる日も遠くないはず!

そんな未来のために、これからもバーチャルと自転車を繋ぐような活動をしていければと思います!

とぅーらさんのTwitterやYouTubeチャンネルはこちら。
公式Twitter
公式YouTubeチャンネル

(参考)グランフォンドKOMORO 公式サイト株式会社ブシロードこもろ観光局 プレスリリース、とぅーら 公式Twitter


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