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ツクモの「バーチャル写真館」で、VTuberとおしゃべり・ツーショット撮影!

(※本記事は、2020年3月22日に取材した内容を元に執筆されています)

今や動画投稿サイトに限らず、様々な場所で人気を博しているVTuber(バーチャルユーチューバー)。画面を飛び出し、リアル会場でのライブイベントもだいぶ増えてきた印象があります。

そんな中、東京・秋葉原にあるツクモパソコン本店にて「バーチャル写真館」のイベントが行われました。同イベントにはゲーム情報サイト「インサイド」でバーチャルレポーターを務める「おね(ONE)ちゃん」ことインサイドちゃんMark1と、「つーちゃん」ことインサイドちゃんMark2の二人がホストとして登場。参加者を出迎えました。


(イベント当日の店頭。インサイドちゃんMark1、Mark2のポップがお出迎え)

イベント終了後、インサイドちゃんMark1、インサイドちゃんMark2のお二人、さらに今回のイベントを担当したツクモの駒形一憲氏にお話をうかがいました。

バーチャル写真館とは?

「バーチャル写真館」とは、VTuberとツーショット撮影ができるフォトブース設置ソリューション。これまでにもコミックマーケット95での「VTuberと記念撮影コーナー」
や、東京ゲームショウ 2019のツクモブースなどで導入されています。基本システムにはバーチャルキャスト社のVRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」が使用されています。

インサイドちゃんずに聞く「バーチャル写真館」の魅力


(イベント中のテンションそのままにインタビューに答えてくれる二人)

――3時間ものイベントお疲れさまでした! さっそくですがイベントの感想を一言。

インサイドちゃんMark2:

ファンの方とお話したり写真を撮ったりするイベントって他にもあると思うんですけど、バーチャル写真館は他と違って、来てくださった方と横に並んだりして、直接やりとりできるのがすごく楽しくて。笑いっぱなしの楽しい3時間でした!

インサイドちゃんMark1:

(YouTubeなど)普段は画面の向こうの皆さんとはコメントでしかやりとりできないから、実際に会えておしゃべりもして、リアルなコミュニケーションを取れるのがすごい素敵だなと思って。これからもリアルとバーチャルで“触れ合える”イベントにもっと出られるといいな、と思ってます!

――昨年の東京ゲームショウ2019に続いて今回も登場となりましたが、お二人を起用された理由は?

駒形一憲氏(以下、駒形氏):

私がお二人のファンなので!

インサイドちゃんMark1&Mark2:

(笑)。

駒形氏:

……というのもあるんですが、やはりお二人のトーク力やアドリブ対応力がすばらしいので、こちらとしても安心してお願いできるというのが大きいです。

インサイドちゃんMark1&Mark2:

ありがとうございます!

――今日のお二人はいつものレポーター姿ではなく、ブレザーの制服姿ですね。

インサイドちゃんMark1:

今回の衣装は今年の1月末にできたばかりなので、こっちのほうが新鮮味があるかな?と思って。

インサイドちゃんMark2:

この衣装でファンの方と直接お会いするのは今回のイベントが初めてです!


(今年の1月末にできたばかりのブレザー制服姿でイベントに参加した二人)

――前回の東京ゲームショウ2019の時と比べて使いやすくなった、やりやすくなった点などはありますか?

インサイドちゃんMark1:

これはシステムのアップデートとは関係ないんですけど、なによりシステムが安定しているのが嬉しいかな。ちゃんと画面に映って、相手の方とちゃんと“触れ合える”のがいいです!

インサイドちゃんMark2:

安定しているのは嬉しいよね。というより、前回の東京ゲームショウの時からそうだったんですが、もともと不自由なところはほとんどなくて。ツクモさんも私たちがやりやすいようにサポートしてくれましたし。

――今回初めてバーチャル写真館を知った・興味を持ったというVTuberや企業の方に、「ここがオススメ」というポイントがあれば教えてください。

インサイドちゃんMark2:

えー!? オススメしたいポイントはメチャクチャあるよね?

インサイドちゃんMark1:

うーん、どれから言おう(笑)。そうですね、いいところは自由度が高いところかな? 今回のイベントでは使わなかったんですけど、私たちのいるバーチャル空間内には、私たち以外にもちょっとした小物とか表示させたりもできるんですよ。逆に相手の方が持っている物なんかもこちらから見えるし、とにかく「リアルとバーチャルの境目なくコミュニケーションできる」というのが楽しいです。

インサイドちゃんMark2:

そうそう! あとは奥行きとか重なりとかも自然で、自由にポーズが取れるのもいいところですね。

インサイドちゃんMark1:

楽しさが無限大なので、たくさんの人に使っていただいて、参加していただきたいなと思います!

担当者に聞く「バーチャル写真館」のメリット

――あらためてバーチャル写真館の仕組みについて教えていただけますか?

駒形氏:

バーチャル写真館ではVTuberとの対面会話やツーショット撮影が簡単にできます。基本的なシステムはバーチャルキャストをベースに作ってますね。バーチャルキャストは昨年の東京ゲームショウ2019から今日のイベントの間にもバージョンアップを重ねていて、より高機能、より使いやすくなりました(※1)。


(バーチャルキャスト社のVRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」)

また、少し専門的になってしまいますが、アバターのフォーマットには「VRM」(※2)が対応しています。VRM形式のアバターデータであれば、バーチャル写真館でお使いいただけます。

――バーチャル空間では横に並んで立つのはもちろん、前後に並んだりもできて、しっかり“空間”を再現できていましたね。

駒形氏:

そうですね。また、映像をその場でプリントアウトしてお持ち帰りいただくこともできます。イベント参加の記念品としてもってこいだと思います。


(イベントスタッフとインサイドちゃんたち。並んで撮影できるのもバーチャル写真館ならでは)


(イベントの様子をその場で写真にプリントアウトもできる。右上は今回のイベント参加者に渡されたスペシャルカード。裏面に書かれたURLからインサイドちゃんたちのお礼音声メッセージをダウンロードできるようになっていた)

――VTuberとそのファン、双方にとって密度の高いコミュニケーションができる機会になりそうです。

駒形氏:

ファンとの交流を図りたい、PRイベント等で活用したいというVTuberや企業様がいらっしゃいましたら、運用サポート込みでバーチャル写真館を出張いたしますので、一度お気軽にご相談いただければと思います。バーチャル写真館に出演したい個人VTuberの方もご相談ください!

――本日はありがとうございました。

問い合わせ先

バーチャル写真館についてのお問い合わせは以下のアドレスから。
ツクモ営業企画部 広報担当 [email protected]

(参考)ツクモパソコン本店

※1:バーチャルキャストは東京ゲームショウ2019開催当時は「1.7.2c」、撮影時点は「1.9.0b」。2020年6月現在の安定版は「ver1.9.2d」までバージョンアップしている。
※2:VRアプリケーション向けの人型3Dアバターデータを扱うためのファイルフォーマット。一般社団法人VRMコンソーシアムが仕様の策定・普及を推進している。


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