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現実にVRと同じ構造物を用意、ハリウッド出身者らがしかける施設型VR

VRは現実の空間的な制限を取り払うことができるため、家にいながらにして空の上を飛んだり、宇宙を探検したりといったことが可能になります。一方でテーマパークやショッピングモールなどで体験する施設型VR(ロケーションベースVR)の分野では、家でできない特別なVR体験を実現するための取り組みが進んでいます。そこで重要となるポイントが「インタラクティブ性」です。

現在開発が進められている施設型VRコンテンツ「Arizona Sunshine」では、この「インタラクティブ性」が追求されています。

「Arizona Sunshine」は、PC向けのOculus RiftやHTC Vive、PlaySation VR向けに配信されているVRゲームです。荒廃した世界で襲ってくるゾンビを倒していくゾンビシューティングゲームとして高い評価を得ています。

施設向けの「Arizona Sunshine」では、施設でしか体験できない様々なインタラクティブ要素が追加されています。配信版ではワープ移動が基本でしたが、施設ではプレイヤーはバックパック型のPCを背負い、銃を構えてVRの世界を歩き回ります。VR内で扉のある場所には現実でも扉があり、細い橋をわたるシーンでは木の板が用意されています。また、鉄道の窓から顔を出すと風を感じる仕組みも盛り込まれています。

https://www.youtube.com/watch?v=GR4xj0dftnc

複数企業が競い合って取り組む施設型VR

この施設向けの「Arizona Sunshine」の開発を手がける米Normadic社はスター・ウォーズなどの特殊効果で知られるILMやディズニー傘下のImageMoversDigitalなど、ハリウッド出身のメンバーが立ち上げた企業です。

Normadic社以外にも、The Void社が同様に「現実でVRと同じ構造物を用意する」タイプの施設型VRを展開しています。The Voidはスター・ウォーズのVR体験「Star Wars : Secrets of the Empire」などを世界中で展開、好評を博しています。

一方のNormadicは、The Voidの仕組みよりも優れている点として、回転率の向上とモジュール形式で展開できることを挙げています。Normadicのシステムではプレイヤーの移動経路が被らないため、1つのセット内で数十人が同時に体験できることをウリにしています。対するThe Voidは1式のセットで同時に体験できるのは最大4人まで。体験が一通り終わらないうちは、次の4人が体験することはできません。またNormadicは構造物をパネルなどの組み合わせで構成するモジュール形式にしており、セットアップやレイアウト変更がしやすいように調整するなど、現場の運用を簡易にできるよう配慮しているようです。

施設向けの「Arizona Sunshine」はフロリダのオーランドでフラッグシップ施設がスタートしています。チケットは1回につき30ドル(1名ごと)。流血表現などが多いゴアバージョン(17歳以上)と抑えめの表現をしたバージョン(13歳以上)の2種類が用意されています。

(参考)UploadVRNormadic公式





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