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【PSVR】親しみやすさはそのままに抜群の臨場感を実現 「みんゴルVR」先行レポ

1997年に初代PlayStation用ソフトとして発売され、手軽に楽しめるゴルフゲームの代名詞として定着し、2017年には生誕20周年を迎えた「みんなのGOLF」。

そのシリーズ最新作にして、PlayStation VR専用ソフト「みんなのGOLF VR」が2019年6月7日に発売されます。価格はパッケージ、ダウンロード版共に3,900円(税別)。ダウンロード版限定のデジタルデラックス版は5,832円(税込)となります。また、2019年4月3日からはPlayStation Storeにおいて、ダウンロード版の先行予約が開始されています。

https://www.youtube.com/watch?v=5ZvA72MAJ8E

そんな本作のメディア先行プレビュー会が5月某日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントにて開催されました。VR専用に生まれ変わった本作の基本的な作りなどをプレイできましたので、その模様をお伝えいたします。

「みんなのGOLF VR」とは

レポートに入る前に改めて、今回の「みんなのGOLF VR」についてご紹介します。

先の繰り返しになりますが、本作はVR専用の最新作。自宅にいながら本物のゴルフ場に来たかのような臨場感を味わいつつ、簡単かつ直感的な操作で誰でも手軽に爽快ショットを楽しめる、新感覚のVRゴルフゲームです。制作は歴代シリーズに携わったクラップハンズに、ソニー・インタラクティブエンタテインメントJAPAN Studioとお馴染みの布陣です。

これまでのシリーズとの最も大きな違いは視点。従来の三人称ではなく、一人称(主観)視点が採用されています。これにより、360度に広がる広大なゴルフ場の自然を体感しながら、風の向きを読んだり、起伏を目で見たりの現実味に富んだホール攻略が楽しめます。

操作もコントローラを直接スイングする方式を採用。スイングした際の速度、角度によって飛距離やボールの弾道が変わります。

別売のPlayStaiton Moveモーションコントローラにも対応。実際のゴルフクラブのように両手で持ってスイングすれば、より爽快で臨場感あふれるショットを打てます。スイングのデータは「Dプレーン理論(※)」による計算処理がされており、実際のゴルフに近いリアルな弾道として表現されるのも見所です。

※Dプレーン理論
過去長い年月、ボールはショットの瞬間(インパクト時)のスイングの軌道方向に飛び出すとされていた。近年、急速に進化した弾道測定技術や高速度撮影技術により、ボールはインパクト時のクラブフェースの向いている方向にほぼ飛び出すとするこの理論の方が正しいことが実証された。現在のグローバルスタンダード理論。

コースはスタンダードな「フォレスト」、強い海風が吹く「シーサイド」などを用意。ほかにもユニークなコースが用意されていますが、それらの詳細に関しては追って明らかにされていくとのことです。

各ゴルフコース攻略時におけるパートナー「キャディ」も健在。本作では主観視点の採用に合わせ、グラフィックのスタイルも従来のシリーズから一新され、キャラクターのモデルも八頭身のリアル調になっています。

キャディは4人。そのうち、男性キャディの「スティーブ」、過去のシリーズにプレイヤーとして登場した女性キャディの「グロリア」は追加キャラクターで、前者は早期購入特典として期間限定無料で配布(※2019年6月24日より、PlayStation Storeにて有料でも配信予定)。後者は648円(税込)で有料販売され、ダウンロード専売のデジタルデラックス版購入でも入手できます。


▲追加キャディの「グロリア」

また、キャディとはラウンドの合間にランダムで特殊なイベントが発生することも。いずれもVR専用になった本作ならではの特徴を余すことなくいかした、遊び心あふれるものになっています。ゲームを進め、特定の条件を達成するとキャディの衣装が変更可能になる要素もあり、イベントにもそれが反映されるようになっているのも見所です。

ゲームモードはホール攻略のほかに各種ゴルフクラブやアプローチ、パターなどの練習が好きなだけできる「練習場」を収録。さらに「オンラインランキング」も搭載。「デイリーランキング」、「通算ランキング」の2つで世界中のプレイヤーとスコアを競えます。

傾斜の体感、ボールの深みなどのVR専用ならではの恩恵の数々が光る


今回のメディア向け体験会では基本操作に加え、ホール攻略、キャディイベントの一部、練習場と言った本作を構成する要素を一通り体験、確認できました。

始めにVR専用になり、360度見渡せるようになったゴルフコースの全景ですが、売りにしているだけあって臨場感は抜群。特に高所が舞台のゴルフコースは、思わずヒヤッとする怖さがありました。

傾斜の表現、そこからのショットを打つ時の(いい意味での)違和感も注目です。例によってゴルフコースには上り坂などの起伏があり、ボールがその場へ落ちてしまえば、次の一打における弾道は、角度の影響を受けたものになります。

本シリーズに限らず、3Dを採用したゴルフゲームでは起伏は目に見える形で表現されるようになりました。しかしゲーム画面までもが斜めとはならず、影響が及ぶのはボール、或いはキャラクターに留められました。

本作は一人称なので、実際に傾斜の角度を感じながらショットを打つ形になります。その感覚たるや、自然に身体を曲げてしまうほど。ただ、どのような弾道を描きながら飛んでいくかが構図的にとても想像しやすく、直感的な操作も相まって、スムーズにショットを決められます。方向キーやコントロールスティックを少しずつ動かして微調整する必要もなく、現実のゴルフそのままの感覚でスイングすれば、ほぼ思い通りの斜め打ちができてしまう。傾斜が体感できるようになることで、それまで時間をかける必要のあったものが短時間、かつスムーズに行えるようになっていたのは、地味ながらも革新的な手応えを感じさせられました。

フェアウェイ、ラフ、バンカーなどの環境も、どのぐらいボールが埋まっているのか、或いは浮いているのかが詳細に描かれるようになって分かりやすくなり、直感で力加減を考えながらショットに移れるのにも同様の手応えがありました。これらの臨場感、並びにショットを打つ際の感覚は実際に体験すればよく分かりますので、興味がありましたら、5月21日より配信が始まる無料体験版でぜひ、お試しいただければと思います。

ショットも実際のゴルフ同様、スイングの早さと向きで飛距離、弾道が変わるので、まさに直感で打てます。ゴルフクラブがボールに当たっているかも赤と青の残像で表示されるほか、実際に打つ時には「素振りモード」から「アドレスモード」へ切り替える手順を踏む形になりますので、事故ショットが決まる心配もありません。「素振りモード」でも方向、力加減などを入念にチェックできますので、こちらでじっくり見極めてから本ショットへと移るのがおすすめです。

ただ、僅かに動かしただけでクラブが反応し、超単距離ショットになることがありました。アドレスモードへの切り替え後は迂闊に動かさないよう注意が必要です。

PlayStaiton Moveを用いた操作も、本物のゴルフクラブさながらの手応えを感じながら楽しめます。ちなみに体験会終盤で筆者の個人的な興味から、従来型コントローラ(DUALSHOCK 4)の操作も確かめさせていただいたのですが、こちらも良好です。

筆者個人の感覚では、従来型コントローラだと比較的、真っ直ぐ打てる印象を抱きました。ただ、斜めショット(ドロー、フェード)、スライスやバックスピンなど、細かなショットを打つのはMoveに軍配が上がる印象です。基本、どちらで遊んでも煩わしさは全く感じませんでしたので、お好みの方を選んでいただければと思います。

そのほか、キャディごとに用意されたイベントの一部も見ましたが、率直に言ってツッコミどころ満載です。VR専用であるのを悪用した愉快な内容になっています。詳細はこれまた実際にプレイしてのお楽しみといたしますが、高所恐怖症の方は気を付けて、とだけお伝えしておきます。筆者はスティーブのイベントが特に印象的でした。その時、心の中で思ったことをそのまま書き綴るならば……「なんでそうなる!?」


▲ちなみにスティーブは当日のSIE担当者様(♀)イチオシとのこと

雰囲気は変われど、親しみやすい手触り感は健在のシリーズ最新作

コースも「フォレスト」、「シーサイド」、そして3つ目の「ダイナソー」の序盤をそれぞれ巡ってみましたが、いずれもそれぞれの題材に沿った特徴が現れた設計になっていて、攻略し甲斐がありそうな印象を抱きました。特に3つ目は、「こっちに来るんじゃ……」という、謎の緊張を感じながらプレイできたのも印象的です。何が近づいてくるのかは、コース名を見れば大体分かるはずです。

限られた時間でのプレイでしたが、本物さながらの起伏、それを考慮しながらショットを打つ感覚はVR専用ならではの臨場感があり、本物のゴルフ場でゴルフを楽しむ気分を存分に味わえました。操作性も素晴らしく、素振りモードからアドレスモードへ切り替えてショットへと移る仕組みもあって、手軽かつ気持ちよくショットの醍醐味を味わえます。

キャディを始めとするキャラクターが八頭身のデザインに改められているため、少し大人びた雰囲気がありますが、親しみやすいゲームシステム、ショットの気持ちよさは毎度お馴染みの「みんなのGOLF」。基本的にショットを打つ度に画面が切り替わる仕組みを採用していることから、酔いの心配も皆無で、存分にVR空間上でのゴルフを堪能できます。

PlayStation VRをお持ちのシリーズ経験者はもちろんのこと、未経験者もこの快適で臨場感あふれる新しい「みんなのGOLF」をぜひチェックしてみてください。先の繰り返しになりますが、5月21日より無料体験版の配信がPlayStation Storeにて始まりましたので、まずはそちらで、VR専用ゴルフの醍醐味を。

ソフトウェア概要

タイトル

みんなのGOLF VR

ジャンル

スポーツ(VRゴルフ)

開発

クラップハンズ
ソニー・インタラクティブエンタテインメントJAPAN Studio

発売元

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

プラットフォーム

PlayStation 4、PlayStation 4 Pro
(※PlayStationVR必須)

対応コントローラー

DUALSHOCK 4
PlayStation Move モーションコントローラー

発売日

2019年6月7日(金)

価格

パッケージ版:3,900円(税別)
ダウンロード版 通常版:4,212円(税込)
ダウンロード版 デジタルデラックス版:5,832円(税込)

プレイ人数

1人

CERO

A(全年齢対象)

公式サイト

https://www.jp.playstation.com/games/mingol-vr/


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