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VRFPS「Swarm」発表 2丁拳銃とグラップリングフックで華麗に戦う

インディーゲームディベロッパーGreensky Gamesより、新作VRゲーム「Swarm」が発表されました。対応ヘッドセットはSteam VR(HTC Vive、Valve Index、Windows MR)、Oculus Rift(S)、Oculus Quest。Oculusプラットフォームはクロスバイもサポートします。

https://www.youtube.com/watch?v=yztbemRNRYU

「Swarm」はアーケードスタイルのVRファースト・パーソン・シューター(FPS)。アリーナ状のフィールドで2丁拳銃とグラップリングフックを駆使し、宙を舞いながらドローンを始めとする敵を撃ち落としていきます。見所はグラップリングフックによるスウィングアクション(ワイヤーアクション)と、それに合わせて行われる戦闘。フィールド上には幾つかの浮いた足場こそあれど、基本的には着地地点が無いに等しい作りのため、常に宙を舞い、その状態で方向転換と敵への銃撃を行っていきます。

フックも装備している銃から射出され、2つ同時に発射すれば、よりスピーディな移動が可能。しかし、フック射出中の銃は攻撃不可になるので、状況を踏まえた判断が試されるようです。また、拳銃以外にも電流を発射する銃、ロケットランチャーなどの武器も登場。戦闘もボス戦が用意されており、フックによる移動と回避、正確な射撃が試される手に汗握る展開が楽しめるとのことです。ほかにグラフィックはセルシェーディングのアニメ調で、「ボーダーランズ2 VR」からの影響が垣間見える仕上がりとなっています。

動きの激しそうな内容から酔いやすいのではという不安も募りますが、Greensky Games創設者Peter Le Bek氏によれば、テストプレイに参加した何百人にも及ぶモニターから、そのような不満を訴える声は一切出なかったとのこと。念のため、ゲーム内には酔い対策のオプションも実装しているようですが、ほとんど酔いの心配もなく遊べると、大きな自信を持っているようです。

リリースは2020年夏を予定しているとのこと。日本でも大ヒットしたのが記憶に新しいPlayStation 4の「マーベル スパイダーマン」、往年の名作「バイオニックコマンドー」(ヒットラーの復活)が好きなプレイヤーには必見の1本です。

(参考)VRFocusSwarm公式サイト

© Copyright Greensky Games 2020


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