【HTC Vive】魔法を合成して使おう 魔法使いシミュレーション『Waltz of the Wizard』

Waltz of the Wizard
今回紹介するのは魔法使いの工房を体験できる『Waltz of the Wizard』です。このコンテンツは魔法使いになりきって、様々な種類の魔法が使えます。ファンタジーが好きな人ならば一度は魔法が使ってみたい!と思ったことがあるはずです。そんな夢をかなえられるコンテンツです。



https://www.youtube.com/watch?v=IOabe5glPCI


Waltz of the Wizard
魔法を使うためにはテーブルの中央にある鍋の中に材料を入れます。入れる材料や組み合わせによって発生する魔法が異なるので毎回ドキドキしてしまいます。テーブルの上にあるものは基本的にすべてつかめるので、なんでも鍋の中に入れられます。中には剣やボウガンなどのアイテムもありますが、これらは鍋に入れなくても振り回したり、矢を発射したりすることができます


Waltz of the Wizard
テーブルの右側にはカラフルな木琴が置かれています。これを特定の順番で音を出すと目の前に時空の裂け目が出現します。それに触れると別の場所にワープすることができます。



Waltz of the Wizard
ワープ先はいくつかあります。中でも特に怖いのがこのつり橋ステージです。真下は深い穴になっており、石を落とすことができますが音は帰ってきません。高所恐怖症の方にはお勧めできないステージです。他にもお城の廊下ステージや、裁判所ステージなどがありますがどれも少し怖い雰囲気になっています。

様々な魔法を使うことができ、魔法使いになり切っている感覚はあります。しかし、ゲーム性などはなくあくまで魔法を試すだけの体験どまりです。そしてどの魔法がどうやって使えるのか、どのアイテムがどう使えるのかが分かりにくい点があり手探りで探していく必要があるのも少し不親切だと感じられるかもしれません。


無料コンテンツなのでそれほど長くはありませんが、魔法は非常にきれいなのでそれを眺めているだけでも楽しい体験です。ファンタジーが好きな方には特におすすめです。

<ソフトウェア情報>
「Waltz of the Wizard」
【メーカー】Aldin Dynamics
【開発者】Aldin Dynamics
【対応ハードウェア】HTC Vive
【価格】無料
【操作】Viveコントローラー
【リリース日】2016年5月31日
【言語】英語

<Mogura VR的評価>
【オススメ度】★★★☆☆(あくまでお試しアプリという感じが強い)
【快適さ】★★★★★
【操作性】★★★★★

★今回のレビューに使用したPC
G-Tune LITTLEGEAR i310PA4-SP3-VRF GTX1080搭載モデル 

■OS : Windows 10 Home 64ビット
■CPU : インテル® Core™ i7-6700K プロセッサー
(4コア/4.00GHz/TB時最大4.20GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応)
■グラフィックス : GeForce® GTX 1080(8GB)
■メモリ : 16GB PC3-12800 (8GB×2/デュアルチャネル)
■SSD : 240GB Serial ATAIII
■チップセット : インテル® H110 Express
■電源 : 500W 【80PLUS® SILVER】
■外部インターフェイス : USB 3.0(Type-A)×2[前面]
DisplayPort×3,DVI×1,USB 3.0(Type-A)×2,USB 2.0(Type-A)×2[後面]

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この記事を書いた人

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    VRで大好きな初音ミクと出会うことを夢見る大学生。ネットワークを専攻してますが、VRアプリをつくっちゃったりしてます。製作者以外の目線をVRに向けることで新たな世界が見えるのではと思いライターをやらせていただいております。

    Twitter:@yamashin0429

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    http://www.moguravr.com/writers/