オートデスク、3ds Maxやmayaを使ったVRアプリ制作セミナーを12/21に配信

オートデスク株式会社は、VR開発者向けに同社のソリューションを紹介するウェビナーを12月21日(水)14時から配信することを発表しました。

「Virtual Reality (VR) コンテンツの制作手法 A to Z ~オートデスク VR ソリューションのご紹介/5分でインタラクティブVRアプリを作成する方法~」と題したセミナーで、スピーカーはInstaVR 株式会社代表取締役の芳賀氏とオートデスク株式会社技術営業本部 M&E;マネージャーの門口氏の2名。

オートデスク社によれば、本セミナーでは「オートデスクソリューションで生成したプリレンダー画像/動画を使用して、インタラクティブなVRアプリを素早く簡単に作成する方法」が紹介されるとのこと。

なお、同セミナーでは下記のセッションテーマが予定されています。

・3ds Max、Mayaでの代表的なレンダラーによる360°レンダリングの紹介
・InstaVR芳賀氏によるVRアプリ制作の紹介
・Stingrayエンジン上でのViveテンプレートの使い方
・Character GeneratorやMax Creation Graphを使用したワークフロー
・Maya VRプラグインの紹介
・Autodesk Remakeを使用したフォトグラメトリーの活用
・Shotgunを用いた上海タワーVRプロジェクト

当日のセミナー参加、視聴には事前登録が必要です。また、VR開発の現場では「UE4」と「Unity」のゲームエンジンが大きなシェアを占めており勉強会なども多くありますが、オートデスク社が提供するゲームエンジン「Stingray」について学べるセミナーは稀な機会と言えるでしょう。

(参考)
Virtual Reality (VR) コンテンツの制作手法 A to Z~オートデスク VR ソリューションのご紹介 – AREA JAPAN
http://area.autodesk.jp/event/webinar/vr_atoz/

この記事を書いた人

  • VR修行中のライターです。VRの可能性の大きさにワクワクしています。「Mogura VR」では編集周りのお手伝いと360動画の狩人を担当しています。

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