20世紀フォックス、『エイリアン』新作のVR体験を制作へ

2017年月から人気映画シリーズ「エイリアン」の新作『エイリアン:コヴナント』が、世界中の映画館で公開されます。制作を行っている20世紀フォックスのフォックス・イノベーション・ラボ、RSA Films、MPC VR は、同映画のVR体験を開発する計画を発表しました。

VR体験の内容自体については明らかにされておらず、アートワークやスクリーンショットも公開されていません。『エイリアン』といえば恐ろしい外見のエイリアンが人間を襲う内容のSFホラー映画です。

日本では2017年9月公開予定の『エイリアン:コヴナント』の概要は次のとおりです。

「銀河の遠方の遠方の惑星に接したコロニー船のコヴナントの乗組員は、未知の天国だと思うものを発見しますが、実際は暗く危険な世界でした。 彼らは想像以上の脅威に遭遇し、悲惨な脱出を試みます」

“宇宙の最も暗い部分への恐ろしい旅”を描いており、 前作『プロメテウス』よりもエイリアンの存在感が高まっている映画になる模様です。

20世紀フォックスのフォックス・イノベーション・ラボは、映画『WILD』のVR体験を制作するコンセプト・プロジェクト以来、VRの取り組みを盛んに行っています。 2016年12月にはPlayStation VRとHTC Vive、Oculus Touch向けに映画『オデッセイ』のVR体験である『Martian VR Experience』を配信開始しています。

『エイリアン:コヴナント』をテーマにした本VR体験が一般配信されるのかは不明です。

(参考)

Fox Innovation Lab Creating Alien: Covenant VR Experience

Fox Innovation Lab Creating Alien: Covenant VR Experience

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