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話題 2022.09.29

ガンダムメタバースプロジェクトの開発進捗が発表 ガンプラをスキャンして展示できるサービスの紹介も

バンダイナムコグループのガンダムプロジェクトから現在開発中の「ガンダムメタバースプロジェクト」の進捗が発表されました。

KYOTO CG ART CONTEST
KYOTO CG ART CONTEST

「ガンダムメタバース」は世界中のガンダムファンが集い、語り合い、さまざまなカテゴリーのコンテンツに出会えるという、交流目的の空間です。今後、すぐにメタバース空間の完成形を目指すのではなく、段階を踏んで基盤を構築してまいります。カテゴリーごとにコミュニティーを創出し、それらをバンダイナムコIDにより連結していくとのこと。

ガンプラコロニーについては、2022年度内のクローズドテストに向けて鋭意開発中で、現在、知見を集めるためのテストが行われています(11月1日まで)。

テスト詳細はこちら。
https://gundam-base-virtualworld.bandai-hobby.net/#

ガンプラスキャンサービスの新情報

現在実施中の「THE GUNDAM BASE VIRTUAL WORLD」で、将来的に「ガンプラスキャン」を活用し、デジタルデータとなったガンプラの展示の実現を目指していることも発表されました。組みたてたガンプラをメタバース空間に展示することで、ファン同士の交流の機会を創出するそうです。

・「THE GUNDAM BASE VIRTUAL WORLD」公式サイト
https://bandai-hobby.net/site/gundam-basevw/

あわせて「GUNDAM NEXT FUTURE -TOKYO BASE-」では、スマートフォンで360度スキャンして映像に取り込む第2回テストを実施。「ガンダムビルドファイターズ」の世界のようなガンダムをバーチャルで投影させる仕組みを目指していくとのこと。

AIキャラクター「メロウ」発表

AIキャラクター「メロウ」の研究開発も発表しました。将来のガンダムメタバースにおけるAIキャラクターのルーツとなる「試作1号AI」として、動画ライブ配信でガンダムファンと「対話」することに特化したキャラクターです。近い将来、AIキャラクターが話し相手になったり、見ず知らずのファン同士が一緒に盛り上がれる話題を提供したりなど、遊園地のキャストのような役割を担うそうです。今後、AIキャラクターによる動画ライブ配信を実施予定で、詳細は後日発表されます。

©創通・サンライズ・MBS
©Bandai Namco Entertainment Inc.
Animation Powered by Live2D
©SOTSU・SUNRISE

(参考)プレスリリース


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