HTC Viveの国内価格は約11万2千円、予約は3月1日0時から

HTCは、VRヘッドマウントディスプレイHTC Viveコンシューマー版の日本国内での価格を発表しました。

国内での販売価格は、111,999円(税、送料不明)。

予約は公式サイトにて、日本時間3月1日0時から開始され、4月5日から出荷されます。

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同梱されるのは、2本のSteamVRコントローラー、2つのベースステーション、そして3つのタイトル『Tilt Brush』、『Job Simulator: The 2050 Archives』、『Fantastic Contraption』です。

Tilt Brush

https://www.youtube.com/watch?v=xdbSk7X7oDU

Job Simulator: The 2050 Archives

https://www.youtube.com/watch?v=dO429iymBdo

Fantastic Contraption

https://www.youtube.com/watch?v=14lkK6ckDXc

開発者版のVive Preからの違いは、HTC Viveを装着した状態で電話やメッセージの確認、予定表の確認ができるVive Phoneのサービスが加わったこと。ヘッドストラップのロゴも新たなデザインになっています。

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この記事を書いた人

  • 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。VRジャーナリスト。
    VRが人の知覚する現実を認識を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。VR/AR業界の情報集約、コンサルティングが専門。また、国外の主要イベントには必ず足を運んで取材を行っているほか、国内外の業界の中心に身を置きネットワーク構築を行っている。

    Twitter:@tyranusii