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東京タワーで「RICOH THETA 360°VR映像展」が開催

株式会社リコー・リコーイメージング株式会社は、12月1日(木)から12月2日(金)の2日間に渡り、『「RICOH THETA 360°VR映像展」-VRは「見る」から「撮る」へ-』を東京タワー大展望台で開催しました。

RICOH THETAコンテストの優秀作品などが展示

本イベントでは、9月から10月にVR元年を記念して行われた「RICOH THETA VR映像コンテスト」の優秀賞15作品、及び全天球映像作家チーム「渡邊課」の作成した作品らが展示されました。

初日となる12月1日のオープニングイベントでは、リコーイメージング株式会社の赤羽昇代表取締役社長が登壇し、開催趣旨を説明。その後「渡邊課」の渡邊徹氏が登壇し、360度撮影が可能なカメラ「RICOH THETA」の使用方法や活用法などについて、デモンストレーションを行いました。

さらに特別ゲストとして澤穂希氏も登壇し、360度作品の感想やRICOH THETAを用いて撮影した写真などについてトークショーが行われました。

『「RICOH THETA 360°VR映像展」-VRは「見る」から「撮る」へ-」』には2日間で2800人近くの来場者が訪れ、360度の新しい映像作品を体験していました。

(参考)

株式会社リコー – プレスリリース

https://www.atpress.ne.jp/news/118066

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この記事を書いた人

  • VRの道を目指す理系学生。普段はゲーム制作をしています。当面の目標は、VRの開発環境を手に入れること。Riftもいいけど、Viveも欲しい!

    Twitter:@FoltTenor