iPhoneを使った画期的なダンスレッスン アプリ開発中

複雑なダンスのステップ。動画を見たりして見よう見まねで体験しますが、

『Dance Reality』というiPhoneアプリを使うだけでユーザーは、簡単にどこでもダンスのステップを練習することができるようになります。

『Dance Reality』はアップルのiOS向けで新しいAR開発キットであるARKitを使用して、開発されました。この『Dance Reality』は、ユーザーにダンスを教える新しい方法を使用しています。このアプリに必要なものはiPhoneのみ。

『Dance Reality』は2人のサルサダンサーによって考案されました。開発者であるAndy Albani氏は「ダンスを学ぶためには本来、何カ月もの練習が必要です。しかし、『Dance Reality』を使うことで文字通りステップを表示し、自分の足で簡単に真似することができます。」と述べています。

https://www.youtube.com/watch?v=ZANAmUjn664

曲を選択するだけ パートナーとの練習も可能

操作は単純で、ユーザーは曲を選択するだけで、iPhone画面を通して、床に投影された足のペアが表示され、投影された足を追従することで簡単に練習することができます。ユーザーが感触を掴むまでループで演奏するなどサポートをしてくれます。それ以外にもスピードのコントロールが可能であり、ゆっくりと練習することもできます。

『Dance Reality』では全てのトレーニングでソロとカップルの両方をのモードを含んでいるため、パートナーと練習をすることも可能です。

『Dance Reality』は現在ベータ版です。また実行するためには開発者向けのiOS11が必要となります。これはARKitを使用しているためです。iOS11の公式リリースは2017年秋を予定しています。

(参考)
『Dance Reality』公式サイト―(英語)
https://www.dancerealityapp.com/

This ARKit App Uses Virtual Footsteps To Show You How To Danceー(英語)
https://uploadvr.com/arkit-app-uses-virtual-footsteps-show-dance/

関連するキーワード: ARKitDance RealityiPhone AR

この記事を書いた人

  • VRやAR、画像処理、ロボットビジョンについて研究している学生。VR、ARコンテンツに触れるだけではなく、自分でコンテンツを制作しVR、ARの面白さ、楽しさを広める活動をしている。

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